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2006/04/16(日) 19:33:02 [うつ病闘病記]

20060416183457.jpg桜の思い出」の関連記事です。

桜の時期からは少し前になるのですが…、

10年前の2月に、私は自分の中学校が試合会場となっていたバスケ部の公式戦でケガをしました。

その部位は・・・


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だったんです。


『ボキッ!!』

という音がした瞬間、私はもう体育館のフロアに膝を抱えて倒れこんでいました。
自分でも何が起こったかわからず、とにかく今までに体験したことのないほどの激痛で一人で立ち上がることなんてできませんでした。
周りの人に両肩を支えてもらってようやくベンチに引き上げました。

この試合は、1回戦で対戦する相手としてはやや格上の相手だったのですが、ここに勝てば、地区で上位に食い込むことができるかもしれないという、わりと好条件の組み合わせだったのです。

「片膝は大丈夫ですから、先生、テーピングしてください!出させてください!」

怪我した方の膝は、みるみる間に腫れ上がり、とても試合続行することなんてできないのは、誰が見ても明確だったのに、大バカな私は顧問の先生に向かってお願いしていました。

顧問の先生は、この腫れ方は尋常じゃないと感じたのでしょう。
「学校にいる他の先生にお願いして、スグに病院に行ってきなさい。」
「大丈夫です!自分でテーピングするんで出してください!」

他にも選手はいっぱいいるというのに、なんて傲慢な態度だったのだろうと、すごく恥ずかしい思いでいっぱいですが、当時は、「試合に勝ちたい!!」という気持ちばかりが先走っていて、マトモな判断ができていなかったのです。

・・・だって、膝のテーピング法がわかってなかったんですからw
テーピングの本は救急箱にあったような気がしますが。。。

まだ2月。引退まではまだまだ先がある。
そう思った私は、結局その試合に出ることを諦め、チームメイトを信じて、救急病院に連れて行ってもらうことにしました。




・・・なぜ、私がこんなにも、この試合にこだわったのか??

それは、N先生との約束があったからです。
当時、私の通っていた中学校では、「担任教師との交換ノート」みたいなものがあり、基本的に毎日何か書いて提出することが義務付けられていたんです。

何週間か前からは、私はほとんど毎日、この試合のことばかり書いていて、「今週の目標」を書くところには、『○○との試合まであと△日!絶対に勝つ!!』 とかいう感じで、かなりスポ根丸出しで気合い入りまくってたのです(恥ずかしい。。。)

N先生も観に来てくださるということで、だから余計頑張ろう!って気持ちが強かったんだと思います。結局は空回りでしたけど…

さて、膝の怪我はどうだったのか?
長くなってきたので、続きはまた次の記事で書きます。


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Comment


(´Д`)ぇ~!めちゃ続きが気になるやんかぁw
どうなったんですか?!ぅぉーーー!!!
青春スポコンドラマを見たみたいな気持ちになりました!
スポーツをしていた青春って、思い出深いみたいですね。
私なんか、文科系で、じみーな感じだったし、
これといって、燃えた事も無かったので、寂しい限りですw

>☆しらゆりさん☆
続き書きましたよ~。
スポーツバカでした。ってか、今もスポーツバカです。
これまではうつがきつくてほとんど何もできてませんが。
あったかくなってきたので、動きたい気分になってきましたv

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