医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2006/05/12(金) 04:36:05 [うつ病闘病記]

20060512043605
相方はとっくに別室で寝ている。私もいい加減、そろそろ寝ようとはしているが、blog投稿でもしてみる。

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私は休学という、1年間の猶予をもらい(もちろん、うつ病の治療のためではあるが)、うつ病罹患前からの弱点である、環境の変化への対応をスムースにする練習を重ねている。

傍から見れば、動ける体調の時には活動しまくっていて、遊んでいるようにしか見えないだろう。

でも、いまは自分の心が赴くままに生きていたい。

普通に社会で働いている人にとっては、いま私が書いているようなことは、あまりに贅沢なことだろう。

わがままと言われるかもしれない。

しかし、一度や二度、いや、それ以上、自らの人生に自らピリオドを打とうとした私にとっては、こうやって夜更かしして、ただ、部屋の照明を見ているだけでも、生きているという実感が得られる。

もし、朝、相方が起きてきて、冷たくなっている私がいたら……
そんなことは彼に、絶対に経験させてはいけないと思えること。

これが私にとって、しあわせの一つの形なのかもしれない。


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Comment


ゆっくり療養するのは贅沢なことではないですよ。
これだけ情報量の多い,同じ仲間にとって励みになる日記をyupuさんは作っておられるわけですから,症状が軽快していけば,きっと充実した日々が待っていることと思います。
それまでは無理なさらず,ゆっくりしてください。(sky-sea)

>sky-seaさん
ありがとうございます!
情報量・・・まだまだこれからですけどねw
医療系教育現場の裏の部分というか、真実をまだほとんど書いていませんから。。。

ムリはいけませんよね。
ちょっと新しい環境になっただけで、少し今まで通り(少し前の調子が良かった状態の時)に活動すると、後からガタが来ます。今回のことで、自分の状態がまだまだなことを改めて痛感しました。
もうしばらく相方家にはいる予定です。
できることだけして、ゆっくり療養します♪

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