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2005/12/02(金) 23:12:31 [うつ病闘病記]

待ちに待った受診日。
今クールも体調・気分的にもかなりきつかった。
実習ダウンして、きちんと治療を始めてから、最もしんどいクールになったのではないかと思うほど。

ドクターには「無意識のうちに」と誤魔化したが…、

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軽い自傷行為(爪で前腕を引っかく)が出たと告げた。

ドクターは、
「恐らく、頓服の服用について家族にとやかく言われることから、イライラしてやってしまったのでは!?」
という見解を私に示しはしたが、きっと内心ビックリしていただろう。ドクターがビックリしていただろうというのは、私の勝手な予測だけども。。。
自分でも悪化、もしくは回復が停滞しているのがわかる。

今回はPMS(月経前症候群)もひどかったのかもしれない。
季節の変わり目で体調が崩れやすかったのかもしれない。
それにしても、この体調・気分の不安定さには嫌気がさしてくる。

運良く状況が変化した(私が頓服セニラン(レキソタン)を服用するのを軽蔑視していた弟が、偶然、1日3回レキソタンを服用するように処方された)ので、頓服のセニランを服用しやすい環境になったのは良かった。
これでなんとかうつ状態の更なる降下を食い止めることができそう。


今回の受診は、ドクターに、来期の復学(再々実習の配置先について)現在の状況からみて、学校にどう返信するのがより良いか、相談することが受診の大きな目標かつ目的であった。

正直なところ、2006年度の復学はないだろう。
そこまで回復できるとは思えない。実際、今はうつ病で動けないことによる運動不足で体力も低下している。

もう実習でのリタイヤはご法度だ。
これ以上リタイヤを重ねると、金銭的な負担はもちろん、自己の尊厳にも大きく関わってくると思う。
これ以上は自分の、私の精神が耐えられない、きっと。

とにかく、現段階では私の復学の意思の有無に関わらず、復学するか否かの返事はできないということである。
急激な回復もないとは(そんなことにはならないと思うが)断定できないが。

ドクターとの話し合いの結果、ダメもとで、以前配置されて、私自身にとっても、学校側にとっても、最良の実習ができたと思われる某病院に再度配置してもらいたいという希望を丁寧に学校側に伝えてみよう!ということになった。

それがダメなら、今年度配置していただいた病院に再度受け入れてもらう(これは、SV(スーパーバイザー:実習指導者)が了承済みなのでほぼ100%可能)。


これら2通りしか私の希望は出せない。そういう結論になった。

ドクターは、
「(資格取得後働くかどうかは抜きにしても)やっぱり学校を辞めてしまうのはもったいない。」
とおっしゃった。

確かにその通り。その通りなんだけれども・・・

人間の体力・精神の限界に耐えたO病院での実習時の自分が、しつこく自分の中に居座っている。
忘れようとしても、忘れたフリをしても、どんなことをしても消えてはくれない。

そして、昨年も今年の実習時も、そいつが、当時のレベルまでは頑張れなくなった自分に鞭を打った。

起きていても、寝ていても、どんな時にも・・・無意識のうちに鞭を振りかざし、過去の自分が自分を攻め立てる。

そんな私が立ち上がれなくなるまでに、さほど時間はかからなかった。
1週間もあれば充分すぎるほどだった。
昨年のリタイヤ時も、今年のリタイヤ時も。。。

もう2度と繰り返したくはない。
すべて忘れてしまいたい。

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