私が取り乱した原因は、
自分の想定外の出来事だったこと。
自分の今のキャパシティを越えた出来事だったからかもしれない。
それに母がまだ帰宅していなかったので、
私と弟の2人ですべて対応しないと・・・と思ったからかもしれない。
父はもう、お酒もそこそこ飲み、うとうとしていたので、しらふでも頼りにならないのに、こんな状態では使い物にならない。とにかく、近所のおっちゃんの話し相手になってもらおう。と思った。
どんなにお世辞を言ってもキレイに片付いているとは言えない実家。
私が中学くらいになった時から、友達なんて家に呼んだことがなかった。呼びたくなかった。こんな家・親(主に父親)を見せられない。
幸い、当時私はバスケットボールに明け暮れていたため、あまり人の家で遊ぶことはなかった。
そういう経緯も関係しているのだろう。
ズカズカと許可なく実家に乗り込んでくる人に対しては、すごく嫌悪感を覚える。それも、
いい歳したおっちゃんが夜9:00過ぎに軽く酔っ払って来て、父とさらに飲みながら大きな声で話すもんだから、迷惑極まりない。ご近所にも迷惑だ。以前も何度か、なにかお土産を持ってきてくれたついでに、勢いで家に上がり込んで、軽く飲んで、父と大きな声で話しながら何時間か居座ったことがあった。
これまでは、母がいたので、私は完全に逃げることができた。
お土産を持ってきてくださった手前、追い返すこともできない。おっちゃんの家の人はなんで何も言わないんだろう?
これは私の考え過ぎだとは思うが、
まるで、ウチの家の状況を定期的に調査しに来ているみたいに感じることがある。だって、この近所では、ウチ以外には来ないし、父の方からはおっちゃんの家に訪問することなんてないのだから。おっちゃんは 「来ていい」 と言っていたのが今回は聞こえたが・・・父は自分からは決して行かないだろう。そういうタイプの人間だ。
それでは、なぜ、私が
実習&精神的虐待(言葉の暴力)フラッシュバックしたか?
推測にすぎないが、きっと
前者は、彼らおっさん2人の大声が、私が最も苦しんだトラウマの実習時の、SV(スーパーバイザー)とCV(ケースバイザー)の、電子カルテを入力しながらしていた、誰か話のネタになっている人をバカにしたような会話の仕方とかぶってしまったこと、後者は、常日頃受けていた(受けている!?)アルコール依存症の父の暴言とかぶってしまったからではないかと、今になって冷静に考えられるようになった。
だから、あの時、急に怖くなってしまったのかもそれない。
昔は、反抗期の頃なら、父に暴言を吐かれても言い返すことで、少しはストレスを発散できていたのだろう。
しかし、先日の2人のおっさんの会話の状況や、実習当時のSVとCVの会話のように、
私にとって、彼らに対して反論することがまったく許されない状況になると、ああやってパニック状態になってしまうのではないかと思った。
あくまで推論にすぎないのだが。
ちゃんと説明しているつもりだったんですが、さらに支離滅裂になってしまったような気さえします(^_^;)
なんとなくは解っていただけたでしょうか??
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