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2006/06/15(木) 03:33:43 [うつ病闘病記]

実家には私の居場所はありません。

これはずーーーっと前からわかっていたこと。
そう、うつ病なんかになる前からわかっていたこと。

この時間になって皆が寝静まる頃が、やっと実家での私の居場所がある時間。でも数時間限定。そろそろ寝ないとね。

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今週は、この数日間、やたらと母の機嫌の悪さに振り回されてきた。

何が直接の原因となって、何日間もムスっとし続けているのかはわからない。
とにかく不機嫌。

まぁ、どうせ、私と弟が家にいるからだろう。
そして、母の半分無言の要求(働きに出ないで実家にいる限りは、家事をほぼすべてこなせ。)に、私達が彼女の満足のいく程度にはこなしていないからだろう。

私はこれらの母からの要求に対して、自分の体調が許す限りは応えているつもりだ。思春期の頃のように『うっとおしい』とか、グチグチ言ったりすることもない。

母は、私と弟が必死で精神疾患を克服しようと闘っていることを心の奥底では認めていないのだろう。

私のうつ病は、この1年間で、随分良くなってきたとは自分でも感じる。
しかし、まだ回復期であり、気分に波があること(急に堕ちたりすること)は、母なりのこれまでの経験から得た知識で(母はそれなりにうつ病関連のTV番組を見たりしている。)聞いたことがないとは言えないハズだ。

なのに、最近やっと調子が良くなってきた私の心に対して、数々の否定的な言葉、批判する言葉、嫌味でうまい具合に少しずつ攻撃してくる。


母は自分を理解してくれていると思っていた私がバカだったのだ。

確かに、母なりに自分の古くからの友人の看護師Kさんに相談するなど(それでも時期的に遅いのでは!?という疑問は残るが。)、いろいろと考えてくれているとは思う。いや、思いたい。

でも、看護師Kさん宅への訪問で私が感じたことは、
『いかに母が、子育てをちゃんとしているようで、肝心なところで丸投げしてきたか。責任逃れをしようとしているか』
っていうことだった。

自分の夫(私の父)とうまくいかないのを諦め、私達子どもに対して、見返りを求めて子育てをしてきたんだろうなよいうのが、今になってよくわかる。

今、我慢してたビールを飲んでからこれを書いているが、だんだん情けなくなってきた。
25歳にもなって、1日も早く離れたい親から金銭面での援助を受けていること。
いつまで経っても変わらない両親。
世間の目、親戚の目、そんなのばかりを気にした発言を繰り返す母。(例:前は、地味婚でいいと言っていた私に対して、「結婚式は絶対あげるべき」と主張していたが、父方の従姉妹が式を挙げずに写真だけ撮って入籍したことを聞いた途端に、「式なんていらないよねぇー」と言い出す始末。)


こんな親の元に生まれてしまった自分が憎くて仕方がない。
子は親を選べないということ。

これがどれだけ私の心・思考に影響を与えているのかは両親は知る由もないだろう。


こんな親の元に育ってしまったことも一因となり、子どもがほしいとは思えなくなることがしばしばある。

怖いんだ。

親と同じことを、私が自分の子どもにしてしまわないかということが。


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