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2006/06/20(火) 04:09:38 [コラム]

ことば。

それは我々が生きている限り常に接していて、簡単に操れると思っている。

しばしばそんな錯覚にとらわれる。

ことば。

それはそんなに簡単なものじゃない。

使い方一つで刃にもなり、心の支えにもなる。

ことばを使いこなすのは難しい。
それはどんなに長い時間生きていたって完璧に操れる人なんていない。

だから時々、表現されたことばによって、人は混乱する。迷う。戸惑う。疑う。・・・・・


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でもね、そんなことは、誰にでもあることなんやで。

誰だって失敗することはある。これ当然。
見方を変えてみれば、自分の発したことばが、刃になってしまったこともたくさんあるかもしれない。

それに気づかせてくれた。
このことに感謝し、また、気づかせてくれた人のことばを、こちらから改めて見方を変えて捉えなおしてみる。



私はこれまで、両親から、実習指導者、教員などから、私にとっては刃となることばをいっぱい受けてきた。

その中には、本当に精神的虐待とも言えるほどひどいことばもあったのは確かだ。的確に私の欠点を指摘していたことばもあったのも事実だ。

どちらかと言えば、ひどいことばの方が多かったと思う。

しかし、その刃は鋭くて私を傷つけることができる代わりに、刃の表面に私自らのことばを映して、自分の発することばについて考え直す機会を与えてくれた。

私も他人にひどいことばを投げかけていたな。と反省することができた。


そういうふうに気づいてからは、自分がひどいことばを投げかけたかも、と感じたら、なるべく早くにフォローを入れるようにしているつもりだ。


自分にとって、自分が傷つくことばを受け取ってしまったとき。
自分というものが全否定されてしまったように感じることもある。
だがここで、苦しく、つらい作業になるが、その受け取ったことばを、落ち着いて反芻してみる。
まずはことばの裏に本音が隠されているかもしれないとか、余計なことは考えずに、そのままの意味を捉えてみる。



・・・そのことばは本当にあなたへの全否定のことばでしたか??

案外、そうではないことも多いはず。

どれが正しいかなんて、答えは出ないことの方が多いかもしれないけど、自分が「どうして?」って感じたら、それを相手に伝えてみてもいいのではないか?

議論、討論、話し合い・・・ブログ上であっても、してみてもいいのではないか?

意味のない、その場の感情に任せた罵倒や全否定などでなければ、意見を交換し合うという意味で、ことばを使ってもいいのではないか?

エネルギー切れで議論、討論ができそうにないなら、コメント欄を書き込みできないようにすればいい。

でも、それでは、せっかくのブログのいいところがなくなってしまうように思う。

だから、ことばの応用編として、注意書きを目に見えるところにしておけばいいのではないかな?

それに、せっかくの自分の病と闘ってきた足跡を消さなくてもいいのでは?

それでもWeb上から消すなら、ログは取っておこうよ。
もう二度と書けない文章なのかもしれないのだから。



ここ数日間、いろいろことばについて考える機会がありました。

ひとつ、自分のために書いておく。

『ひとつの出来事やことばで、自分を全否定してはいけない。まずは落ち着いて深呼吸。少し頭を冷やして、それからもう一度考え直してみよう。全否定なんて、普通の人間にはできやしない。』


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Comment


ありがとう。
ログは取ってます。私の心の戦いなのだから。
ただ、いろいろ考えるところがあって、今回決断しました。
すみません。

>チョコちゃん
謝ることないよ。謝らんで。
チョコちゃんのブログなんやもん、最後に決めるのはチョコちゃんやよ。

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