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2006/06/24(土) 18:43:45 [うつ病闘病記]

一応シリーズ物の続きです。
強力な協力者現る!(1)」 があまりに前に書いたことなので、内容をお忘れになった方も多いことでしょう。

まぁ、まずは、「強力な協力者現る!(1)」 をもう一度読んで、どんな内容だったか思い出してくださいね。

それでは、本編に入ります。。。


私は先日(6月4日)に、母の幼なじみの看護師Kさんのお宅に母と一緒にお邪魔しに行きました。

強力な協力者現る!(1)」 では、頓服薬のセニラン(レキソタン)を服用することもなく、身軽に動けたように書いてはいましたが・・・、


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本当は、ある理由から、実際にKさんにお会いするまでは、怖くて怖くて仕方がなかったのです。

看護師長レベルの(実際、今の職場では看護師ではトップだそうです。)Kさん。

看護師キャリアはとんでもなく長い。
母から聞いたことがあったのだが、Kさんは、一度医療とは関係のない職業に就き、その後に一念発起して看護学校に入り、看護師になられたという、(私の考えるところにおいては)医療の外の世界も知っている理想的な医療従事者だそうだ。
看護師としても、さまざまな職場(主に現場ばかり。教員はしていないそうだ。)を経験しているそうだ。


私がKさんに対して、どんなことに怯えていたかというと・・・


私が、皆が終われるハズの臨床実習を、途中でうつ病になってしまい未だに終了できていないことや、現在学校を休学してバイトもせず(できない状態なのだが。)、親元で療養していることに対して、
『甘ったれてる!』 と否定されるのではないか!?
『これ(実習)くらいできないと、現場でなんて働けないよ。』

そして何よりも。。。

『医療系の職業は向いていないんじゃない!?』

…と言われるのではないか?ということ。


これが一番の恐怖でした。

しかし・・・。
なぜか、実際に家を出るときには、前日のバスケ効果もあったのか、そういう恐怖感はほとんど感じることなく出発できました。

そして、数時間後、看護師Kさんのお宅に着いたのです。。。

もうお昼も過ぎていたので、まずはお昼ご飯を食べながら、母とKさんがメインで近況報告や、地元の話をしていました。

お昼ごはんも食べ終わり、ティータイムとなったあたりから、私の話になっていったのです。。。

ついにキターーーーー!!Σ(×_×;) って感じでした。
私の話になる前に、Kさんが看護師であることを生かして家族が病院にかかった時の武勇伝(これがまた凄い!)もいくつか聞いていたので、Kさんがわりと物事をハッキリ言う方だというのはなんとなくわかったので、ホンマにビビリました(~_~;)



…やっぱり長くなってきました。。。
強力な協力者現る!(3)」 に続きます。


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