医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2006/06/24(土) 23:42:03 [うつ病闘病記]

※この記事はシリーズ物です。

強力な協力者現る!(1)」、「強力な協力者現る!(2)」、「強力な協力者現る!(3)」 を先に読んでください。でないと、話がつかめないと思います。

母の古くからの友人の看護師Kさんに、今の自分の現状を話しました。

そして、Kさんがご自分の意見を話してくださいました。。。


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いろいろ話してくださったのですが、総括して言うと…、

『学校側には過失がある。』 

ということでした。

それを聞いて、私は、さらに涙が出てきました。
うれしくて。。。自分が感じてたことは、間違っているわけではないのだということに。。。

あえて、ここで、注意として書いておきますが、現在、Kさんは職場では主に、クレーム処理の対応をメインに仕事をしているそうです。
だから、いくら私が長年の付き合いの幼なじみの子どもだとしても、医療系の学生なので、容赦なく第3者的な考えで意見を述べてくださいました。

『まだ、復学して実習に行って、症状を出さずに無事に実習終了できる?』
…と尋ねられました。

私は現在の心境を正直に話しました。
 「私自身がこの某医療職に向いているか、向いていないかと聞かれれば、どちらかと言えば向いていると言える(実際に長期実習1ヶ所目の時の評価表に、実習指導者から、『yupuさんは某医療職になるにおいて、いいものを持っていると思います。』と書いて頂いたことアリ。)と思います。でも、もし、(何年先になるかわからないが、)うつ病を完治させてから再度実習し、国家試験に合格し、某医療従事者として働けるか?と聞かれると、自信がないです。たぶん、2ヶ所目の実習先で自分を極限まで追い込んでもどうにか実習終了できた(頑張れた)記憶が、自分を苦しめ、いつか(うつ状態の悪化で)自殺してしまうか、身体を壊してしまうと思います。」 と・・・。

こう言った瞬間、これまでもこのセリフを言ったことがあったけど、悲しくて、くやしくて、やりきれなくて、どうにもならなくなりそうでした。
とにかく、これ以上大泣きしないようにと必死に耐えていました。

10年越しの夢だったことを諦めるのかと思うと、悔しくて悔しくて仕方がありませんが、自分の心身の健康状態や自らの人生の幸せと、某医療職とどちらが大切か??と聞かれると、間違いなく、私の答えは前者なのです。


私の話をを聞いたKさんは、こう言って下さいました。
『それなら、(通信教育を受けるにしても、)どうにかして、まずは(私がうつ病になったのは、学校側の過失があったと思われるから)学校側にお願いして、この某医療職の国家試験受験資格を失う代わりに、実習の単位を何らかの単位と代えてもらって、今の学校を卒業することに全力を注ごう。』 と。。。

ずっと、決断するのが正しいのかどうかもわからず、もやもやとしていたものが、急に晴れていくような気持ちになりました。

そして、Kさんは、私がずっとしたいと思いつつも迷いつづけていた、ある件についても、次のように言って下さいました。
『自分のトラウマ・心の膿は全部出し切らないといけないよ。』

きっと、私のトラウマの根が見た目以上に複雑で、やっかいなことを理解してくださったのでしょう。きっと、これまで母から、父のアルコール依存症についてもグチを聞かされたりすることもあったでしょうから。。。

私の大事な闘病仲間の友達も、何度もそのように言ってくれていました。
私自身としても、メンタルヘルス関係の書籍を何冊も読んでいく中で、自分のうつ病の根っこの部分を、今回の治療中にきっちり取ってしまわないと、また、1年前みたいに少しの変化でうつ病が再発や再燃してしまうと感じていました。
精神科の主治医にも、「自分の心の中の膿み出しをしたい。」 と希望を伝えてはいたのですが、主治医は、 「僕は積極的には賛成できない。過去よりも現在をいかに楽しく過ごすかの方が大切だろう。」 と、やや否定気味でした。それが、5月の最後の受診の時と、6月6日の受診の際に言われたことでした。

この点で、私は余計にもやもやした気分をずっと引きずっていたのです。
このままなんとなく服薬メインでうつ病を治していくのと、うつ病の根っこの部分と感じている部分に決着をつけて、うつ病を治すのとどちらがいいのか?と・・・。


ですが、友達に後押ししてもらったこと、今回、看護師のKさんにも後押ししていただいたことで、決心しました。

『私は、これまでのトラウマと闘って、トラウマを忘却するのではなく、決着をつける!!』

闘病友達と看護師Kさんとの出会い。
これが、今後私のうつ病との闘いの本当の第一歩となることでしょう。。。

この長文シリーズを全部読んでくださった方、ありがとうございました。m(_ _)m


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