医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/12/29(木) 23:01:43 [うつ病闘病記]

今日で相方と付き合って丸4周年。
なぜ、こんな日に・・・??と聞かれてもそれは秘密。

ちなみに相方とは10月に会って以来、ほとんど数日に1度のメールでしか連絡は取っていなかった。

そんな2人にとっては、今日は大事な1日。

2ヵ月半ぶりに相方に会える(正確には会いに来てくれる)というのに、相方がお昼頃に待ち合わせ場所到着とは、昨日までに聞いていたのに・・・・

人気blogランキング『メンタルヘルス』
私は朝9時か10時には起きてはいたのに、なぜか体がだるく、体が思うように動かない(泣)

うつ病は、私の一番大切な人に会うことすら容易にはさせてくれないのか・・・と凹む。

「着いたよ」の彼のメールに対しても、

「ちょっと待って。まだ動けそうにない。頓服飲んで少しだけ寝る。
 ホンマにごめんやけど映画ひとりで観てて」
 としか返信できない。

「おぅ。着いたらメールして。」




・・・・・・しばらくして。


「暇だ~。あとどれくらいで来れそう?映画はいっぱいで観れんかった(T^T)」
明らかに私が悪いのに、全く怒った様子を見せない相方。


やっと私が彼が待っているネットカフェに到着したのはもう夕方5時すぎだった。
移動時間は約40分てところだから、なんと4時間遅刻(T^T)
これまでの4年間がなかったら、とっくにフラレているところだ。

それでも久しぶりに見た相方は、怒った様子はひとつも見せなかった。

「・・・久しぶり。こんなに遅くなってごめんなさい。」と言う私に、

「教授と就職先にきちんとした年賀状書きたかったから、ネットで調べられたし、ちょうどよかったよ。」
と笑顔で手書きで書き上がった年賀状見せながら言う。

正直、さすがに怒られると思っていた私はちょっと拍子抜けしたくらい、彼はあっけらかんとしていた。

でも、久しぶりに見る彼の姿は、老けたというか、少しお疲れモードのようにも見えた。


「どこに何食べに行こか?飲むかー?」

私の手を取り、彼は歩き出す。
のんびり屋なのか、鈍感なのか、優しすぎるのか、この日の私にはわからなかった。

ただ、彼は病気のせいで自分の思うように動けない私を責めることはまったくなかった。
AC(アダルトチルドレン;簡単に言うと、(アルコール依存症の親を持つ子供が、)子供時代に子供らしく振舞えないまま、大人になった人のこと)の本は、彼の就活中に、「移動中に読んでー!」と無理矢理渡したことはあったが、うつ病のことをちゃんと調べたのかどうかは私も知らない。

でも今回の件で、なんとなくは理解してくれているような気がした。



・・・・ここから先は・・・極秘ですw


ちゃんと仲良くしてました。


↓『メンタルヘルス』 部門へのランキングです。他のうつ病患者さんの闘病記も読んでみませんか?
人気blogランキング『メンタルヘルス』




Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。