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2006/07/16(日) 19:17:06 [うつ病闘病記]

前記事 : 「最新診察日(7月11日)までのいきさつ【1】」 の続きです。

しばらくの間、病院を変えようかと考え始めていたのですが、結局はそのまま通い続けています。

私は、主治医に求めていたことがあったんです。


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それは・・・
「(後のうつ病再発防止のために)心の膿出しの手伝いをしてほしい。」
…ということだったんです。

要するに私は、
認知療法
に興味を持っているんです。
※認知療法についてはいつか記事にしますね。

私は、 『身体症状が強く出るうつ病』、すなわち 『仮面うつ病』 とも言われているうつ病なんです。

だから、これまで身体症状のことに診察時間が割かれることが多く、アルコール依存症の父の影響をいつ頃から自覚していたのか、精神的暴力とも言える言葉の暴力など、自分の根本にある心の膿については、ほとんど治療的には踏み込めていないのです。

できれば、今の主治医の下でこういったことまで治療してほしいのです。


・・・ですが、こういった 「心の膿出し」 に関することは、どうも主治医の得意分野ではないようなのです。

今では、私は、しばらくは病院を変えないでおこうという考えに至っています。

どうしても 「心の膿出し」 をしたくなったら、母の友人の看護師さんに連絡を取って、話を聞いてもらおうと思っています。
(参考 : 「強力な協力者現る!」シリーズ)


なんせ、これ以上医療費を増やすのは経済的にキツイのです。
自立支援制度(旧32条)で医療費は1割負担で済んでいるのですが、昨年までは0.5割負担だったことを思うと、2倍ですから、やっぱりキツイです。。 _| ̄|○

それに、 1年前よりも確実に、動ける日が増えたので、それなりにお金も必要になってきます。

私はまだ一応、学生の身分なので、奨学金返還と年金については、免除(延期?)申請しているので払っていません。

でも、学生の時にうつ病になってしまったので、失業手当などは一切ありません。
また、実家にいるので、生活保護を受けるわけにもいきませんし、まだそこまでの勇気はありません。


なんて考えをまとめているうちに、梅雨の影響からなのか、6月は2度の実習失敗の月であるからか(記念日反応)、体調は急激に悪化し、しばらくの間はほとんど出ていなかった、さまざまなうつ病の身体症状が出てきて、かなりぐったりで、ほとんど何もできない日々が続きました。

・・・だから、しばらくは省エネルギーで行動しようということで、セカンドオピニオンやドクターショッピングはやめておくことにしたのです。

相性はこれまでで一番いい先生なので、今の病院でできる限りの治療を受けることにしました。

これまでのいきさつはこんな感じです。

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そして、うつ病の身体症状なのか、他にどこか悪いところがあるのかはわからないけれど、微熱に悩まされるようになったのです。。。




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