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2006/07/27(木) 02:35:52 [うつ病闘病記]

今日、ふとあることに気づいた。

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昨年の夏の記憶がない・・・・・!!!

さすがにここまで言い切ってしまうと、少し語弊があるのだけど。


今日の昼間、原チャに乗って出かけている時に、あまりの直射日光に、
「あっつーーー!! (;´д`)ゞ 」
…と思った瞬間でした。

ふと気づいたんです。
去年の夏は、「暑い」 と思った記憶がないことに。


一生懸命思い出そうとして、ようやく思い出せたのは、

・ 昼間に実家で一番涼しい部屋でぐったり寝ていたこと。
・ やっと開通したネット環境で、ネット上をあてもなく彷徨っていたこと。
・ 学校の友達のHPやBBSで、同級生の仕事の様子を見てしまう度に堕ちていったこと。
・ 病院に通院した時のこと。
・ 図書館に足を運べるようになったこと。
・ 引越し(実家に完全撤退するため)の準備をしたこと。

・ これらのことが、すべて精一杯、残った力を振り絞って行なっていたこと。


・・・こんなことだけだった。

楽しい記憶なんてない。

この頃、うれしかったことはただ一つ。
完全撤退のためにひとりで一人暮らしをしていたマンションにしばらく戻った時のこと。
バスケ部とバイトの後輩がこんな状態になった私でも受け入れてくれたこと。
受け入れてくれた上に、飲み会に誘ってくれたこと。

でも、しんどかった。
飲んだ後、一人暮らしの部屋に帰るとぐったりでベッドに倒れこんだ。
酔ったせいではない。酔えなかった。
気力で強がって、大丈夫そうに見せていたからだ。
後輩の前で、うつ病をカミングアウトするだけでも情けないのに、しんどそうになんてできなかった。

2度もたかが1ヵ月半を乗り越えられず。
しばらく吸っていなかったタバコを毎晩ベランダで吸った。
そうでもしないと耐えられなかった。
同じ学科の後輩とだけは顔を合わせたくなかった。
ここにも光回線という立派なネット環境だけは残っていた。
ネットでとにかくニュースでも何でも文字を読むこと。
これをしていないと生きている気がしなかった。
学校に行くなんてとんでもなかった。
教員と顔を合わせたくなかった。
でもロッカーに荷物は残っている。
行くしかなかった。
誰にも会わないように、できるだけ人の少ない時間を狙った。
なじみの教員の姿が見えた。
気づかれていない。
私は逃げた。

この学校に心の底から信用できる教員なんていない。

それだけはよくわかった。

そして、学校を後にした。





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