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2006/08/07(月) 23:53:25 [うつ病闘病記]

前記事 : 「アルコホリックの醜態」の続きです。
参考記事 : 「アルコホリックの大嵐

親父に怒鳴られて目が覚めた私。
寝起きなのでベッドの上で何がなんだかわからない。
今が何時なのかもわからなかった。

しばらくボーっとおとなしく親父の暴言に耳を傾けて、やっと親父が何を私に言っているのかがわかった。。。


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要約すると・・・

「お前は病気に逃げている!」
「お前なんか何の役にも立たない邪魔者だ!」
「いつもいつも寝やがるか、インターネットしかしない!」
「お前なんか人間の最低以下だ!」
「お前らみんな出て行け!!!」
「お前らの病院代なんか何で俺が払わなあかんねん!!」
「こんな病気、気合いで治せ!」
「お前らの病気なんか病気と違う!ただの逃げだ!甘えだ!働きたくないだけだ!」
「遠くの学校に行かせてくれと行って、この有様はなんだ!!」
「お前なんか、去年帰ってきた時、廃人にしか見えんかった。いや、それにも満たない!」
「お前らみんな死ね!!!」


・・・ぜんぜん要約になってませんが、こんな感じで、ずーーーーーっと吠えてました。


中学・高校生の頃の私なら、ムキになって反論したでしょう。
いや、あの頃なら(あの頃も何度も似たようなことを言われ続けてきたが。)殺意すら抱いていたでしょう。

でも、殺意を抱いたところで、実際に蹴られたり踏みつけられたりしても、私は決して言葉以外で反抗することはありませんでした。
ウチの家は狭いので、万が一、酒に酔っている親父を殴って、ふらついて頭でもどこかでぶつけられたら・・・今頃新聞の3面記事やニュースに引っ張りだこだったでしょう。。。

どんなに虐待に近いことをされようとも、酒が抜ければ、マジメに会社には行くので、私の過失にしかならないでしょう。

バカらしい、アホらしい、こんなことで人生を無駄にできるか!と思っていました。
それが7~10年前くらいのことでした。


現在、私は変わったと思う。
むやみに反抗することをやめた。
今回はただただ、心にダメージを受けぬよう、寝起きなのをいいことに、無心になって嵐の矛先が他に向くのを待っていました。
まさに、親父の言っていることは負け犬の遠吠え。ただの八つ当たり。



完全に無表情で放心状態のフリをして、心が完全崩壊したフリをして無視を決め込んでいると、親父の暴言の矛先は、母の方に向かいました。。。



次の記事では、母の思わぬ姿について書いて、このアルコホリック親父の話は終わらせます。

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