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2006/08/20(日) 03:12:26 [うつ病闘病記]

どうも、音楽というものは、人の記憶を呼び起こしてしまうものらしい。

CDTVスペシャルで、過去の夏のトップ10とか、各年のゲストライブを観ていたら、いろいろ思い出してしまった。。。


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ちょうど、私が初めて実習でぶっ倒れた2004年夏とか、
2度目の実習リタイヤした2005年夏は、正直キツイものがありますね。

でも、2005年夏は音楽どころではなかったので、逆にあまり耳に残っていない曲が案外多くて助かった感がある。


・・・2004年夏のはきっついです。_| ̄|○

認めたくはないけど、周囲と自分の立場の違いを痛感し始めた頃だった。
むやみに頑張っていた。
人間関係の維持をどうすればいいかわからなくなってきていた。
この頃から、ひとり酒が増えた。(ウチのオヤジほどは飲まない、いや、飲めないけど。)
それまでは、ひとりで飲むことなんて滅多になかった。(どうも、私はひとりでも飲む印象が強いみたいだけれど。それはここ最近のこと。)
毎晩泣きまくっていた。
昼間は元気になったフリして振る舞い、その後帰宅して、晩ご飯食べて・・・寝ようかなという頃になって、涙がなぜかあふれてきた。
泣き疲れるまで眠れなかった。
不眠なんて感じたことがなかった私だったけど、初めて不眠になった。
卒業できないのに卒論を書くなんて、矛盾したことをしていることが苦しかった。(いま思えば、書いておいて良かったと思うけど。)


相方との最大の危機が来たのもこの頃だった。
でも、今はうまいこといってるから、このことはトラウマとは思っていない。




そろそろ、これまで書いてこなかった、学校や実習関連のことについて書いて、記憶の整理をしていこうかと思う。

要するに、以前、前ブログで書こうとしてきたことを、もう一度はじめから書いていくということ。

自分との闘い。
学校・教員との闘い。
医療関連教育との闘い。


自分のように、ドロップアウトする人間が出てくるのは、どの世界でも当然あるだろう。
ただ、その前後の学校の対応に、疑問がある。

その疑問を解決しないことには、自分はこの学校を去りたくない。
負けてばっかりは、もうゴメンだ。


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