医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/08/27(日) 23:28:59 [うつ病闘病記]

今日は、昨日よりもよく眠れた気がしました。
昨日よりはすっきりと目覚めました。

ここの暑さにも再び慣れてきたようです。


↓続きの前にポチポチお願いします!m(_ _)m
人気blogランキング『メンタルヘルス』



今日は読書をしようと、借りている本を読み始めました。
まずは返却期限の迫っている、図書館の本。

思ったよりもスラスラ読めました。
最近、活字狂チック(笑)なので(ネット、本、新聞などなど。。。)、読書スピードが速くなったのかもしれない。

んでもって、夕方、本の返却と、ちょっとした買い物に。

原チャにも久々に乗りました。
夕方だったので、わりと涼しく、なかなかいい気分転換になりました。


・・・ですが、帰宅後のことでした。







































急激に堕ちてくるのがわかりました。
ぐったりしてきました。
帰宅後、急に脳がはたらかなくなったように感じました。
なぜか、頭がボーっとします。

夕食前なので、パキシルの血中濃度は低下している。
たぶんそれが原因だと思ったので、我慢しようかとも思いました。

でも、また実家で家事の手伝いもしないでぐったりしたりすると、
(親父、母、さらには弟に)何を言われるかわかりません。

今日は調子が良いと思っていただけに、悔しかったのですが、
セニラン(本日の頓服1回目)を服用することにしました。


そのまま、洗濯物を取り込んでたたみ始めると、セニランが効き始めてくるのがわかりました。
スーーーーっと楽になってくるんですよ。
動いていたからか、幸い、副作用の眠気は出ずに済みました。

その後は調子を取り戻して、夕食もちゃんと食べ、メインお薬のパキシルを服用しました。



今は、元気になっています。
今回の記事は、なんてことない、うつ病闘病のとある1日の様子でしかありません。
だいたい、わりと調子のいい最近は、実家ではこんな感じで生活してます。


しかし、相方の家にいるときは、このパターンには滅多になりません。

実家、しかも親父の仕事が休みの週末には、今日のように急降下したりと、予想外に堕ちそうになったり、実際に堕ちまくってしまったりします。

やっぱり実家は、3日くらいの滞在が何も問題なく元気なままでいる限界です。
ほぼすべての会話において、誰からも常に責め口調で話されるので、(いくら長年のことで慣れているとはいえ)ストレス溜まります。
調子が不安定になりがちです。


今日電話(ウィルコム)で相方に、
「今度いつこっち(相方家)に来れる??」
と聞かれましたが、

「学校のことがあるから、9月中には行けないかもしれない。」
と伝えました。

畳のカビ問題(参照:「相方くん家の大問題」)のことがあるので、なるべく早く手伝いしに行ければと思うのですが。。。

それに自分のうつ病の具合が改善されるのも、明らかにストレスの少ない相方の家なんですけどね。。。

仕方ないです。

まだしばらくは、1月くらいごとの実家と相方家の往復の日々になりそうです。


↓他のうつ病患者さんの闘病の様子も読んでみませんか?参考になりますよ~。
人気blogランキング『メンタルヘルス』





Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。