今日は読書をしようと、借りている本を読み始めました。
まずは返却期限の迫っている、図書館の本。
思ったよりもスラスラ読めました。
最近、活字狂チック(笑)なので(ネット、本、新聞などなど。。。)、読書スピードが速くなったのかもしれない。
んでもって、夕方、本の返却と、ちょっとした買い物に。
原チャにも久々に乗りました。
夕方だったので、わりと涼しく、なかなかいい気分転換になりました。
・・・ですが、帰宅後のことでした。
急激に堕ちてくるのがわかりました。ぐったりしてきました。
帰宅後、急に脳がはたらかなくなったように感じました。
なぜか、頭がボーっとします。
夕食前なので、パキシルの血中濃度は低下している。
たぶんそれが原因だと思ったので、我慢しようかとも思いました。
でも、また実家で家事の手伝いもしないでぐったりしたりすると、
(親父、母、さらには弟に)何を言われるかわかりません。
今日は調子が良いと思っていただけに、悔しかったのですが、
セニラン(本日の頓服1回目)を服用することにしました。
そのまま、洗濯物を取り込んでたたみ始めると、セニランが効き始めてくるのがわかりました。
スーーーーっと楽になってくるんですよ。
動いていたからか、幸い、副作用の眠気は出ずに済みました。
その後は調子を取り戻して、夕食もちゃんと食べ、メインお薬のパキシルを服用しました。
今は、元気になっています。
今回の記事は、なんてことない、うつ病闘病のとある1日の様子でしかありません。
だいたい、わりと調子のいい最近は、実家ではこんな感じで生活してます。しかし、相方の家にいるときは、このパターンには滅多になりません。実家、しかも親父の仕事が休みの週末には、今日のように急降下したりと、予想外に堕ちそうになったり、実際に堕ちまくってしまったりします。
やっぱり実家は、3日くらいの滞在が何も問題なく元気なままでいる限界です。ほぼすべての会話において、誰からも常に責め口調で話されるので、(いくら長年のことで慣れているとはいえ)ストレス溜まります。
調子が不安定になりがちです。
今日電話(
ウィルコム)で相方に、
「今度いつこっち(相方家)に来れる??」と聞かれましたが、
「学校のことがあるから、9月中には行けないかもしれない。」と伝えました。
畳のカビ問題(参照:「
相方くん家の大問題」)のことがあるので、なるべく早く手伝いしに行ければと思うのですが。。。
それに自分のうつ病の具合が改善されるのも、明らかにストレスの少ない相方の家なんですけどね。。。
仕方ないです。
まだしばらくは、1月くらいごとの実家と相方家の往復の日々になりそうです。
↓他のうつ病患者さんの闘病の様子も読んでみませんか?参考になりますよ〜。
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