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2006/09/06(水) 12:36:53 [うつ病闘病記]

朝、NHK朝の連ドラ:「純情きらり」 を観て、ご飯を食べ、
寝不足だったのでもう一度寝ることにした。

さっき叫びながら目覚めた。。。


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以下夢の内容(覚えている限り)
 ↓
時は冬。
スキー・スノボ合宿みたいなものに、参加していた。
参加者は恐らく、今の学校の同じ学科の全学年からの希望者のみ。
さらに、同期の卒業生、見たことのない後輩などもいた。

合宿というのは名目上のもの。
実際は自由時間がたくさんあり、その自由時間が目的で参加する者も多かった。私もその一人。
合宿と名がついている割には、ボランティアが組み込まれていた。
そのボランティアの内容は、実際にウチの学校が夏にとある場所で行なっていたボランティアと同じもの。

今の私の留年状況は夢のなかでも同じ。
でも、チューター(学科担任)は、実際とは違い、なぜか、中学3年の時の担任。今でもわりと好印象の先生だった。

なぜかその先生がこの医療業界にいる。
理由はわからない。
実際よりも、とても理不尽な人間になっていた。

リアルの世界では、私の学科担任(チューター)は2人とも違う学校へ転勤という名の出世(!?)をしていった。

なぜか私は復学しているようだ。
再々実習に向けての話をチューターとした。
私は入学当初は、ある分野への強いこだわりがあったが、
それも今となっては、うつ病を治すこと、再々実習を無事に終了させることであると考えていた。

チューターはこの合宿前に、私の母と二人で面談をしている。
母から聞くところによると、とにかく、チューターの利益・名誉のためになら、なんでもする。

予想通り、理不尽な要求をしてきた。
遠方のしかもうちの学校では誰も配置されたことのない実習先にしたい。などと。

一人で行けと言う。
私は過去の失敗のこともあり、怖い。
もう、この職業にはならない方が、自分の健康のためと思っていた。

同期も同じ部屋にいる中、彼女(教員)が部屋に入ってくる。
なんとそこで、○○に対して治療を始めてみろ、私が見てやるから。
と言うのだ。
なぜここで?という疑問は大いにその教員にたいしてあったが、仕方なくはじめる。昔学んだことを必死でかき集めて。。。

この様子を見ながら、チューターは何も言わない。
無言が続く・・・

そして話したかと思うと、罵倒と全否定。
私は怒りに震えた。

なぜなら、このチューターが患者さんに対して治療しているところなんて見たことがなかった。
いつもひたすら文字ばかりの授業。

卒業の単位が欲しければ、何でもしろと言わんばかりだった。

遂に私はキレた!

ふざけんなっ!!!!と怒鳴っていた。

パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、モラルハラスメントが複雑に絡み合っていた。

いつまでもお前らのミスには付き合えない!と。。。
もう、ここの学校の卒業証書はいらない!
裁判に訴える!

ホンマにふざけんな!!!






・・・・・ここで叫んでいた時に目が覚めた。

・・・泣いていた。
思わず、休みじゃないはずなのに、同期の友達に電話してしまった。


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