医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/09/23(土) 16:48:07 [うつ病闘病記]

温泉旅行から帰ってきました。いや、正確に言うと、帰って来てました。
PCでネットにつなぐのは4日ぶりでしょうか・・・

さて、今回の旅行のメインは

『温泉』

でした。


人気blogランキング『メンタルヘルス』



ここ数年間は相方とは遠距離中なので、相方の家に遊びに行くことはあっても、
旅行に行く精神的・時間的余裕なんてお互いありませんでした。


現在は、不本意な理由ではあれ、今年度からは私が相方のところに半同棲みたいなカタチで、うつ病からの回復のリハビリも兼ねて、実家と相方家の数週間の移動を繰り返しています。

だんだん、移動を繰り返しても、身体的・精神的疲労が出にくくなってきたので、
今回、相方からの提案で、久しぶりに旅行に行こうということになったわけです。


今回はうつ病の私の体調も考えて、泊まる所と移動手段以外は、

『基本的にノープラン』

で行くことにしました。


その方が、万が一、私にうつ病の大波が訪れたとしても、
必要以上に堕ちないだろうという理由からです。


少し本格的シーズンからは早いですが、
癒しを求めて、温泉にしようということになりました。


行き先は、相方の友達ご夫婦が住んでいる、とある都道府県にしました。
相方の友達は今年の3月に結婚したばかりで、新婚ホヤホヤです♪
彼らの結婚式に行った相方は、久しぶりに会って飲みたいと言っていました。

私はちょくちょく話に聞くだけで面識はありませんでしたが、
これもうつ病からの回復の練習になると思い、了承することに。
飲みニケーションは私の得意技(笑)でもあるので、どないかなるだろうと思って。。。


ひとつ心配事だったのは、そのご夫婦の奥さんの方が、

「医療系の職業に就いていたこと」

だったのです。


しかも、私の所属する某医療系養成校の実習先にもなっている病院で働いていた上に、
私の親しい先輩と、部署は違えど、少し面識もあったのです。

友達ご夫婦が私たちと同い年なのが唯一の気休め的な要素でした。


そのご夫婦とは、2日目の夜にご飯を食べに(というか、飲みに)行くことになりました。



相方は大丈夫だと言ってくれていましたが、

やはり、 不安 ではありました。


今の状態をどう説明すればいいか。
自分からは話を避けていても、現在の状況について話題になる可能性は充分にあります。
ウソをつくのだけは嫌でした。

それに加えて、うつ病カミングアウトをするのか否か。


悩みの種はつきません。。。


気にしないようにはしていましたが。。。


続きは、次の記事に・・・

↓更新応援にポチポチっとお願いします。 m(_ _)m
人気blogランキング『メンタルヘルス』





Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。