前記事 :
温泉旅行はうつ病からの回復に効果アリ?(1)の続きです。
1日目は、移動中も、宿泊先に着いてからも、元気いっぱいでした。
かなり直前になって決めたわりには、温泉も宿も大満足でした♪
この1日目は、毎日服用しているSSRIパキシルだけで、
頓服のセニランは一度も服用することなく、心地良い疲れで
ぐっすり寝ることができました。
そして、2日目です。。。
・ 人気blogランキング『メンタルヘルス』
・
やはり、
相方の友達ご夫婦に会うのがこの旅行の最大の悩みで、
気にしないようにしていても、
内心は不安でいっぱいでした。
でも、矛盾しているかもしれませんが、楽しみではあったんです。
何が不安かと言うと、
バリバリ働き、自分にも他人にも厳しく、
メンタルヘルスに理解のない医療職の人だったらどうしよう。。。・・・ということでした。
これまでの経験で、私はどちらかと言えば
医療系職業の人からの方が、
私がうつ病であることに対して、キツイ言葉を言われることが多かったのです。
この事実、意外ではないですか??メンタルヘルスをはじめ、健康や病気に関することには知識も理解も
長けているはずの医療関係職に就いている人たち。
患者さんに対しては、理解に長けているのかもしれませんが、
同業者に対しては、あまりにも理解がなさ過ぎる。
理解がないどころか、精神的にどんどん追い込んでいく話し方をする人もいる。
むしろ、
一般企業など、医療に関与しない職業の方々のほうが、
メンタルヘルスへの理解が進んでいるのではないか??…こう思うこともあるほどです。
患者さんのメンタルヘルスについても、心の奥底では、
気合いや努力不足の問題だと捉えているのではないか?
『かわいそうな人たち』と、自分とは関係のないグループに定義付けしているのではないか???
このように思わざるを得なくなっている事実。
医療職を目指していた(今は、違う医療系職業の資格を目指す予定。)一人として、
情けないし、悲しいことです。
一時期(小・中学生の頃かな…)、人見知りなことはあったような記憶もありますが、
人と関わる医療の仕事に就こうという人間が人見知りではどうにもなりません。
いつの間にか、人見知りな性格はなくなっていって今に至ります。午前中は相方と温泉地の周辺を観光。
午後から、相方の友達ご夫婦と合流する予定でした。
午前中は、前日ぐっすり眠れたのもあってか、早朝から鬱々することもなく、
活動量は、うつ病になる前を彷彿させるほどでした。そして、ついに午後になり、友達ご夫婦と合流することに。。。
これまた、続きは「
温泉旅行はうつ病からの回復に効果アリ?(3) 」で・・・
↓更新応援にポチポチっとお願いします。 m(_ _)m
・ 人気blogランキング『メンタルヘルス』
・ もちろん、医療系職業でも、うつ病についてちゃんと理解してくれている人はたくさんいますヨ。
ただ、皆がそうであるかと聞かれると、違います。
以前は、医療系職の人は理解してくれていると思っていた私は、
この事実を心の底から認めるまでには、約2年間かかりました。