医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/09/28(木) 10:52:04 [うつ病闘病記]

関連記事 : 「温泉旅行はうつ病からの回復に効果アリ?(1)」、「温泉旅行はうつ病からの回復に効果アリ?(2)」、「温泉旅行はうつ病からの回復に効果アリ?(3) 」

チェックインして、部屋に荷物を置きに行った時に、私の身体に異変が生じました。。。

その異変はというと・・・


人気blogランキング『メンタルヘルス』



急激な・・・
・ 焦燥感(焦り)
・ 手の震え(振戦)
・ 胸が苦しくなる
・ 脱力感(ぐったりする)
・ 疲労感


これらの症状が一気に暴発しました。

なんでしんどくなる??
何も問題なかったやん。
しんどくなる必要ないのに。


こんな思いで頭の中はいっぱいでした。

少し休みましたが、回復する気配はありません。
このままだと、せっかくの新たな出会いを無駄にしてしまう!
…と焦り、頓服処方の抗不安薬セニランを1錠服用しました。


・・・しばらくして。
どうにか復活しました。
その後は何の問題もなく、楽しく過ごせました。
しかも、奥さんと自分はどうも似たようなタイプで(相方曰く)、
すっかり意気投合してしまいました♪

ケータイとメルアドも交換し(私はあまり社交辞令のメルアド交換はしないんです。
後が面倒なので。)、将来お互いの相方のグチとか言ってそうw
なんて言い合ってます。

今回の急降下の原因は、やはり、
医療関係者と話すことに対する極度の恐れのために、身構えてしまって疲労度が増したのではないか?
このように考えざるを得ません。
まだトラウマからは抜け出せていないみたいです。



こうやって、場を楽しめるまでに回復してきている私ですが、
ちょくちょく自分の意思とは裏腹に、うつ病の身体症状が出現する。
こうやって、不意に堕ちる。急降下する。


確実に1年前よりは良くなっていると自分でも感じるのだけれども、
まだ、全くの新しい環境(バイトや仕事など)に飛び込むには危険ではないかと、
今回の急激な体調悪化で痛感したことです。

あせるな、私。
ここで焦ったら、また悪化するぞ。



そして、温泉旅行の結論としては、

『うつ病回復期ならば、温泉は適度なリラックス効果があるのではないか?
ひとつ大きなことができたことで、自信がつくのではないか?』


…ということにしておきます。

(注)うつ病発症前から、温泉や旅行自体にストレスを感じるタイプの人にはオススメできません。
当然ですが。


↓他のメンタルヘルス情報も見た方がいいですよ。
すごく参考になるブログばかりです。
人気blogランキング『メンタルヘルス』






Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。