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2006/10/06(金) 21:07:17 [うつ病闘病記]

先日は診察日でした。

前回の診察は急遽キャンセルして、薬の処方(パキシル、セニラン、レンドルミン)だけしてもらい、相方家に滞在してました。

そんな要求が通るようになったというのは、1年前のことを思えば、大した回復っぷりです。
まだ、一時的な回復でしかない可能性はありますが・・・

そして、今回は1ヶ月半弱ぶりの診察でした。


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今回の診察は、想像以上に早い時間で終わりました。
たぶん、私の表情からも調子の良さが感じられたんでしょう。

■今回のクールの調子について
主治医からは、この先生の下で本格的な治療を始めてからは初めて、

『調子の良い状態で安定している』

…というお言葉をいただけました♪


ありがたいことです。
調子を崩しかけても、早めに頓服のセニラン服用して、寝逃げすれば堕ちまくらずに回復できると報告すると、主治医は、

『それでいいんですよ。』

…とおっしゃってくださいました。


学校との今後の関わり方については、私が具体的に動いているとはまだ言えない状態なので、簡単に終わりました。

ですが、私自身の今後の意向を伝えると、
『あなたのメンタルヘルス上のことを考慮すると、それが最も回復が早まるのではないかと思います。』
…とのこと。


■薬について
今回の相方家の滞在中は、お酒を飲む機会も多かったので睡眠導入薬のレンドルミンはほとんど服用しませんでした。
そのことを考慮しても、寝つきは良かったです。
たまにうなされて、布団を殴ったりしていましたが(相方談)。

頓服の抗不安薬セニラン(レキソタンのジェネリック)の服用回数も激減していました。

…というわけで、レンドルミンもセニランも前回処方された分はまったくの手付かずで残っていました(薬の量が足りないことでストレスにならないように、いつも少し多めに処方してもらっています)。

…なので、今回の薬処方は、メインの抗うつ薬パキシルだけでした。


■診察まとめ
以上から、 『実質的な頓服薬の減薬』 が始まったと言えるのではないでしょうか。

まだまだ、メインのパキシル減薬は始まらない予定ですが、
このまま安定していれば、今年度(2007年3月まで)中にパキシルの減薬を開始できるとも言ってもらえましたw

ついに、未来の光が見えた気がします!

・ いつか始まるパキシルの減薬による断薬症状
・ 今年の冬をいい感じで乗り越えられるか?
・ 学校側との本格的話し合いで堕ちないか?


…は不安材料ですが、どうにかなる、どうにかする!の気持ちで立ち向かっていこうと思います。


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Comment


お~!!
回復に着実に向かってらっしゃるのですね!!
おめでとうございます。

心配ごともたくさんと思いますし、調子も三寒四温だと思うのですが、ゆっくり~ゆっくり~です。
良かったです♪

>まるゆさん
お久しぶりです。こんばんは~!
ありがとうございます!!
やっとここまで来ましたよw
まだまだ油断ならない状況ですけど。

せっかくなので、まるゆさんとこのバトン受けちゃいますw

明日あたりにバトン書きますねー

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