医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2006/10/17(火) 15:43:32 [うつ病闘病記]

明らかに堕ちてきている。

・頭が少し痛い。
・考えることをしようとすると、それ以上脳が働かなくなる。(思考制止)
・身体が怠くてあまり動けない。(運動制止)
・疲労感が抜けない。


今日は母が帰って来たら、たぶん学校に電話する。
私がある教員に代わるまで話し、それから母に代わってもらって、向こうの言いたいことを聞く。


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それまで少し寝ておいて、エネルギーを節約しておこう。

この文章をケータイで打つのにも、すごく時間がかかっている。

しんどい。
なぜ、いつもこちらから電話しなきゃならないんやろうか。
たまにはそっちからかけてきたら??

こんなしんどいの久しぶりかも。


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Comment


大変ですね・・・。大学の休学問題で症状が悪くなってるみたいですね。

大学の教授という人たちは「ちょっとー!・・・」と言いたくなるような人が多いですからね。

またうつ病と言う病いの苦しさはやっぱり理解できないんですよね、健康な人には。

だからこそ、心の病いに偏見を持ったり、無知な人に私は負けたくないんです。大学を辞めるということは、そういう人たちに負けることになると私は思うんです。だから、yupuさんには大学を辞めてほしくないです。

私は人間の価値を「どれだけ人や社会に貢献できるか」ということにあると,考えていて、決して金銭的な価値ではないと思います。この病気はとてもきついものだけど、得る部分もやはりあると思います。だから、その財産を医療に従事することで、還元してほしいと思うんです。

大学には、お世話になっているドクターの診断書や意見書をおくってみてはいかがですか?また、それでも効果がないようでしたら、大学の学生課や学生相談室の職員の方に相談して、力になってもらうのもひとつの方法です。そして、休学をなんとか延長してもらいたいです。

生意気なことを言ってすいません。私はyupuさんのような方こそ素晴らしい医療従事者になるんだと思うのです。私の周りには患者さんを助けたいからと言って、大学に来た人はほとんどおらず、「楽にお金をかせぎたいから」という発言をする人もいて、寂しさを感じたこともありましたので。

ただ、無理をすること無く、十分に回復してから、復学することを願っています。本当に生意気なことばかりいって申し訳ありません。

>くりりんさん
レス遅れてごめんなさい。
そして、あたたかいコメントありがとうございます。

長期間悩んで、この問題を考える度に調子まで崩していましたが、結局、来年度の休学願は提出できる見通しになりました。ただ、休学が認められるかはわからないとのことですが・・・

何回か前の受診時に、主治医に聞いたことがあるんです。
私はまだ回復に時間がかかりそうだが、今の学校に復学して、実習を終え、国家試験に合格し、某医療従事者として働けるようになるのか?と。
主治医は、「できないことはない。できる。」って言ってくれたんですよ。
ですが、たまに同期の働いている様子を聞くことがあります。強がって笑いながら話を聞き、たいていその後で号泣です。今でもそんな状態なんですね。

そこまで自分の精神状態が追い詰められた状態で、実習に出ても、きっと同じことの繰り返しです。
倒れることが目に見えています。
マトモに、むしろいい実習だった、と終えることができた実習もあるのに、残っている実習を無事に終了できるイメージだけはできないんです。

正直なところ、私がなるハズだった某医療従事者は、たまに同期に聞くところによると、現場にいる限りは、楽にお金を稼げる状態ではなくなってきているようです。
今でも、この話題を自分で話すと、なぜか涙が出てきてしまいますが、吹っ切るしかないな、と思っています。
自分の健康を大きく害してまで、人のために働けるとは思えなくなったのです。情けない話なんですけどね。

正直なところ、うちの学校の学生課などはあてにならないです。教員よりも親身にはなってくれる方はいますが、力関係的にどうしても弱いのです。

くりりんさんのように本音でコメントしてくださる方がいること、ありがたく思っています。

私自身、これからどういった道を歩んでいくのかわかりませんが、もし、どの医療系国家資格を取得できなくても、ブログなど、また違った方面から、医療の問題に関わっていけたらなと思います。


くりりんさんも無理だけはしないでくださいね。
もし、くりりんさんにその気があれば、いつか、ブログなどで、うつからの復活談を聞きたいです♪

生意気なんかじゃないですよー。
いつも助けてもらってます♪

また様子を見に来てくださいねー。

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