医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/10/18(水) 03:51:48 [うつ病闘病記]

とりあえず、話し合いが一段落ついたことで、母も私も淡麗を飲んだ。

まだ感情が高ぶっていた私は、ごはん食べて、パキシル飲んで、適度なお酒からくる眠気で軽く寝逃げ。

やはり、夢をみた。。。


人気blogランキング『メンタルヘルス』


叫んだりというような、怒り爆発の夢ではなかった。
夢の中でも、現実に呆れ返り、醒めた目で、静かに怒りと闘っていた。


寝ぼけながら、『今日はお風呂入らない』 と言ってたらしいが、やっぱり入ることにした。
嫌な気分を今日のうちに洗い流してしまいたかったから。
お風呂ではずっと涙が止まらなかった。
ここでしっかり泣きまくってしまおう。そう思った。



少しスッキリした。

うつ病発病後スグの頃は、このような対処はできなかった。寝たらそのまま。風呂にも入る気力もなかった。

一人暮らしをしてた時なら、最悪のうつ状態真っ只中だったので、そのまま数日間、お風呂どころか、顔も洗えず、歯磨きもできず、家の中にある最低限の食料を一日一食くらいで生きていた。

当時、死のうと何度も思った。

ただ、うつ病の状態が最悪だったので、実行するエネルギーがなかった。
そして、当時の私ができそうな自殺は、原チャで派手に事故ることくらいしかなかった。

結局はそんなことはせずに、今まで生きている。
何も自分の想いを遺さぬままでは死にたくない。
そう思ったから、自殺はしない。

自殺ではなくても、あわや大惨事に成り兼ねなかった交通事故に巻き込まれかけたことがあるから、交通事故で突然亡くなった恩師や知り合いがいるから、自分が死を望んでいなくても、突然命を奪われてしまうことだって、この世の中にはたくさんある。

だったら、生きようではないか。
人生楽しんでやろうじゃないか!
苦しかろうと、悲しかろうと、自らの幸せのために。
そして相方と幸せに生きていくために。

その邪魔をする理不尽なことに対しては、これからも闘う。



偽善者ぶった話ぶりだったある教員。
あなたには、患者を診る資格はあるとしても、学生を指導する能力はない。
今回も、話した限りでは、メンタルヘルスのことを学んだようには聞こえなかった。

いつ学ぶんですか?

これからの医療、患者のメンタルヘルスのことは、あらゆる疾患に関わってきますよ。
ただ、これまで、あまりに患者・その家族の気持ちをないがしろにしてきただけなのですから。そして、あなた方の、得意の専門用語満載の話術でごまかしてきただけなのですから。
これからは、患者の知識も侮れませんよ。ごまかしはできませんよ。
ごまかすくらいなら、正直に、「自分にはわからない。」と認めよ。
その方が、よっぽど誠意がある。これは自分にも言い聞かせている。


そして、このブログの存在を知っている同期にも考えてもらいたい。読んでいるのかどうかは知らないが。現場の意見が聞けたらいいなと思います。

話が脱線するのは私の超得意技なので、申し訳ない。
今回も脱線しまくりでしたね。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。


↓ 応援クリックお願いします。
人気blogランキング『メンタルヘルス』





Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。