医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/11/20(月) 18:59:51 [うつ病闘病記]

先週、いつもの診察に行ってきました。

このクール(約3週間)は本当にいろいろなことがありました…(^▽^;)


↓ 続きの前にポチっと一押し!
人気blogランキング『メンタルヘルス』



・ 親父のアルコール依存について
先生のアドバイスのおかげで、ありえないくらいの理解力を見せ、初めて自分から酒を断とうとしました。今は1日にビール1ℓくらいでどうにか仕事にも行っています。焼酎は断っています。

 → それは良かったですね。1ℓくらいで自分の意思で止めることができているなら、適正飲酒(日本酒なら3合)の範囲内であれば飲んでも大丈夫です。[主治医]


・ 他の出来事について
風邪引いたり、友達の結婚式に行ったり、トラウマ実習先に行ってみたりしました。自分でもトラウマ実習先に行った後に調子を大きく崩していないことにびっくりです。

 → 昨年の今頃なら、もし実習先に行ったりしたら相当しんどくなっていたでしょうね。倒れていたかもしれません。[主治医]


・ 処方薬について
頓服のセニラン、睡眠導入剤のレンドルミンは余りました。

 → だんだん服用する回数が減っているようなのでなかなかいい調子ですね。[主治医]


・・・えーーと、他にもいろいろ話はしましたが、ハッキリとは覚えていないので省略しますw



この日がすごい混んでいたのもあったのでしょうが、主治医は、診察初めにビックリするようなことを言って下さいました!

『ここ何回かの診察では、私としては、yupuさんは時にイラっとすることがあるくらいで、調子自体は比較的安定していると思っているのですが・・・今回はどうでしたか?』

おぉーーー!主治医からみても、そう見えるようになってきましたかw
素直にうれしいです♪


うつ病になってから、もう2年半くらいでしょうか。。。
これだけ長くなってくると、自分でも、元の元気だった頃の自分がどんな風であったかなんて、わからなくなってきています。
うつ病でなければ、今は確実にニート状態です(汗)

前と同じような生活をしようとしたら、また症状が再燃するでしょう。
焦ってはいけないと思っていながらも、焦りを感じずにはいられない。

あまりに回復がゆっくりすぎて、回復にも波がありすぎて、どの程度自分の体調が安定しているのかもわからなくなってきていました。

そんな時に、絶好のタイミングでの主治医の言葉は相当うれしかったです。


最後にみなさんへも、主治医が診察中にサラリと言った何気ない一言を。

『うつ病は治る病気ですからね。』


↓ 更新応援クリック推進中です!
人気blogランキング『メンタルヘルス』


うつ病ではない方々も、ちゃんと治療をすれば良くなるのです。
治ることを信じましょう。まずはそこからです。



Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。