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2006/12/06(水) 22:35:25 [うつ病闘病記]

うつ病の再燃と診断され、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)パキシル40mg(うつ病患者に対するパキシル処方量のMAX量)を毎晩服用するようになってから1年半以上。

初めて軽症うつ病と診断を受けてからだと2年半くらいになる。

実質、うつ状態になり始めていた頃からと考えるともう約3年にもなる。。。


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こうして、うつ状態・うつ病を長く患っていると、わからなくなることがある。


それは、 私の本来の元気な状態 がどんな感じだったかということ。



そして、これまでの生活環境・生き方・考え方がうつ病にかかりやすくなった可能性を考えると、

果たしてどのようなところに行き着けば、うつ病が完治したと言えるのか? 

そんな新たな不安要素も出てくる。



随分回復してきたとはいえ、今現在でも、抗うつ剤のパキシル40mgを服用している状態であることには変わりはない。

これまでも現在もパキシルMAX量を服用しているにも関わらず、周期的と言っていいくらい、うつ病の症状の波が襲ってくる。


私の場合、幸いにも抗うつ薬(パキシル)が効くタイプの体質だったから、服用し始めてからある程度のところまでは急速に回復した。

だが、それからが長い。 大波小波の連続だ。



ずっと抗うつ剤を服用していると、

体内にパキシルが入っている状態が当たり前 の生活になっている。



最近、パキシル減薬の話 を主治医からちらほらと聞くようになった。

うれしいことだ。 それは事実。



しかし、どういう状態に自分の生き方を持っていけばうつ病の完治であり、再発しにくい状態にできるのか?

分野を変えたとしても、(フラッシュバックや体調の悪化を招くことなく)再び医療系の資格取得に向けて勉強していくことができる状態にできるのか?




これが、これからの自分の難題になりそう。


そんな気がしている。。。


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