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2006/12/07(木) 17:41:20 [うつ病闘病記]

こんな日は、そんな日もあるって~と自分で自分に言い聞かせているけれど、しんどくないわけではないんですよ。


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多少しんどくても元気そうなフリができるまでにはなった。

食欲がなくなるまで堕ちることもなくなった。
だから余計、調子がイマイチな日は、ダラけているようにしか見えない。
自分でもそう思う。

こんなとき、周囲の理解が全くない環境だと、動く力が少しでもある分、自殺に走ってしまう人が増えるのだろう。

最近は自殺のニュースがあまりにありふれすぎていて、
かえって自殺願望に悩まされている人に自殺の具体的な方法の情報を提供してしまっている。



諦めたらそこで人生終わってしまいますよ。

そして、キレイな死に方なんてない。
どんな死に方しても、けっこうエグいですよ。
自殺は美学にはならない。


それに・・・・自分の生きていた足跡を残さないまま、本当に死ねますか?

自分の思っていることをすべて遺書に書けますか?

しかもきちんとアナタの想いが周囲に理解されるように。。。


少なくとも、私にはできない。
こうやって1年以上ブログやノートに書いてきたが、それでも伝えきれない。
以前、私自身が自殺願望・希死念慮に囚われた時期があった。

なぜ、あの時死にたくなったのか?



理由はわかった。

うつ病という病気の苦しさが、どこからきているものなのかがわからなかったから。
知っているつもりだったうつ病に対する知識がまだまだ足りなかったから。


いろいろ本やネットでメンタルヘルスに関するものを読むうちに、
このうつ病の苦しさで死ぬことがバカらしくなった。

時間はかかっても、そんな日はきっとやってくるのです。



今はうずくまっていてもいい。

理解しようともしない人や環境に対してエネルギーを使うくらいなら、
そのエネルギーを自分の回復のために残しておこう。


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