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2007/01/18(木) 13:24:00 [うつ病闘病記]

今回の相方クン家滞在は、ものすごーく調子が悪い日が多かったです。
もう何日かしたら実家に帰ります。
(今年初診察があるので。。。)

これまで、サクサク動けた日(外出できた日)はえらい元気なんですが、次の日に反動がガターーー!!!っと来まして、

ホンマに 20時間睡眠じゃないのか? ってくらいボロボロでした。
(やたら眠くて、思考的には悪くないけど、運動制止の症状がキツくて動けない・・・PCにすら向かえなかったですからね~)

まさに、過度の睡眠(=『過眠』と私は呼んでいる。)ってヤツでした。


それが、ところがどっこい・・・


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昨日・今日は 早朝覚醒&過覚醒 ですよ。。。(汗)

(ここ最近、ありえないくらいの異常な長さの睡眠時間だったので、これが本来あるべき姿なのかもしれませんが…)


今日は予想外に朝から動けそうだったので、洗濯して、掃除機かけて・・・
一人暮らしのときでもなかなか朝から掃除しようなんて思わなかったのが、
一瞬だけ(笑)模範的主婦になりましたw

急にサクサク動いて、後でまた反動が来たらつらいので、
早めに頓服のセニラン飲んで、意識的にテンション落としました。



生活リズムの崩れは自分でもわかっているし、
ちゃんと朝型の生活で安定させないといけないことも理解はしている。

それでも、自分の意思に反して、どうにもならない時期もあるんですよ。。。
それがうつ病のやっかいな症状なんです。


自分でも元気になってきていると思っていても、気候や、(女性なら)ホルモンバランスや、思わぬフラッシュバックなどで、うつ病患者本人も信じられないくらいに一気に具合が悪くなることがあるのです。

書籍や主治医によればうつ病完治まではこのようなことはずっと付きまとうようです。
私自身でも現在体感していて、そう思います。

こうして、20代でうつ病を発症してしまった以上、一生気にかけていかざるを得ないような気すらします。


とにかく、私の周囲の方々に覚えておいてほしいのは、
私は現在うつ病治療中であって、人によっては難しいと言われている抗うつ薬の減薬もまだはじまっていないのです。

元気なように見えるときは増えてきたと思います。
(そうでなければ、治療の意味ないでしょう?)


ですが、このうつ病という病気は、治療をはじめたら一直線で回復してくれる。。。なんてことはあまりないのです。

良くなったり、悪くなったりを何度も何度も繰り返しながら、少しずつ回復していく病気なんです。
(調子がいい時期が続くと、自分でもこの特徴を忘れてしまいそうになります。)


もっとうつ病患者の回復過程を長い目で見てやってください。
よろしくお願いします。





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