今週、
2007年初の診察に行ってきました。
(2008年初の・・・というのはなくなればいいなぁ。)
ブログをご覧の通り、この約1ヶ月間は
うつ病の症状の大波が来て、
また
うつ病の再燃か〜!?ってところまできちゃいました(汗)
急遽、自己判断の抗うつ剤追加(
レスリン25mgを就寝前に1錠)までしてしまったほどです。
(以前服用した時の
レスリンの副作用については、過去ログ検索してくださーい。)
さすがにこの1ヶ月は
周期的に症状が大きく変動したので、手帳を身ながらの診察でした。
(手帳など、毎日の記録をつけておくことは診察にとっても役に立ちますよ〜!)
以下、診察内容のまとめです。
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■ 年末年始はゆっくり休むように…のハズが。。。_| ̄|○ やはり、母の仕事が年末年始にすごく忙しいので、家事手伝いは毎年多くなります。
今年も例年通り、いや、むしろこれまで以上にいろいろしなくてはいけませんでした。
(
うつ病の治療中とはいえ、ずっと家にいることに対する
罪悪感もありますので・・・)
その結果、
12月30日〜1月4日の間は激うつ状態でした。
最近の私のうつ病は
運動制止(したいことはあるのに動けない)という症状が主なのですが、
思考制止(何も考えられない)の症状まで出てきそうでした。
(ちなみに、私の場合、症状の重さは 『
思考制止>運動制止』 なのです。)
いや、マジで昨年のような
無意識の自傷行為(夢でうなされながら手首を爪で引っ掻く)が出てきそうで、怖かったです。
だから
セロトニンを増やす作用のあるレスリンを、いつもの
抗うつ剤のSSRIパキシル40mgに加えて服用したのです。
このことに関しては、本当は
自己判断で抗うつ剤の減薬・増薬はうつ病の治療において、基本的にはご法度なのですが、主治医には・・・
「このような状況では、今回の増薬は怒ることはできないです。自分でヤバイ状況がわかるようになっているので、むしろその点では、今後においても良いことです。」…と言われました。
まぁ、診察時には随分回復してきていたので、結果オーライってことだそうです(笑)
■ 相方家での約20時間爆睡×2日 の時のエンドレス夢(7歳くらいから現在の25歳まで成長していた)についてこれについては特にコメントはありませんでした。
このエンドレス夢が終わってから、回復傾向になったんですけど・・・
それだけ
精神的に疲れていたってことでしょう。。。
■ 調子悪い中での相方家への強行移動(避難か!?)について主治医の中では、
『私が相方家へ移動 = 調子が良くなる』…と思っていらっしゃるようで、その自己判断も悪くはないとのことでした。
■ 今回のお薬処方は・・・?増薬!?受診時に復活していたためか、
自己判断で最悪のうつ状態を回避できるようになっているからか、幸い、
増薬はナシでした♪
いつものように
パキシル40mgの処方だけでした。
もしかすると、このブログをよーーく読んでくださっている方はお気づきになったかもしれませんが、最近は
頓服の抗不安薬セニラン(レキソタンのジェネリック)の処方が基本的にナシ になっているのです♪
前に
1日3回服用で処方してもらっていたものがずっと残っているんですよ。
1週間に1シート(10錠)がなくなっていたら、服用回数が多いくらいになりました。久々のマトモなブログ投稿なので長々と書いてしまいましたが、
とにかく、
結果オーライ♪ ってことでした。
不幸中の幸いってヤツかな!?
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