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2007/02/19(月) 03:40:22 [うつ病闘病記]

寝たり起きたり、寝たり起きたり・・・(途中、何度かうなされて?叫ぶように寝言を言ってたり。)

そんな日曜日でした。


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そりゃね、疲れもピークですってば。

自分でも忘れてしまいがち(いや、むしろ忘れたい。)なのですが、
うつ病患者に対して処方される、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)パキシルという抗うつ薬最大量の40mg(10mg錠×4錠)をかれこれ1年8ヶ月も毎日毎日服用し続けているのです!

それでも、未だにうつ病症状の強弱の波があります。
少しずつは確実に良くなってきているんですけどね・・・


パキシル減薬の話は出ていますけど、もう少し先のことになる予定です。
(私の学校問題がスッキリしたら減薬開始ができるだろうというのが、主治医の見解です。)



抗うつ薬が常に体内にある状態で、やっとここまで動けるようになっているのです。

これが事実であり現実。



治療期間も年単位になってきているので、私自身も、周囲の人々も、

「私がうつ病治療中の人間であること」

…が普通の状態になっていて、それ故に、回復してきているのかどうかが非常にわかりにくい状態になっているような気がするのです。


残念なことに、うつ病の回復度合いを客観的に知る方法は 『ない』 と言ってもよいのが現状です。


そりゃ、「うつ病テスト」 とか、ないわけじゃないですけど・・・
たとえば、血液検査の検査項目みたいに、数値でわかればいいのですが。


今のうつ病治療現場においては、

『あまりにも診断の多くを主観に頼らざるを得ない』

状況であると思います。




なんだか、だらだらとまとまりのない文章になってしまいましたね(汗)

最近の私と相方や両親は、『うつ病は、あまりにも診断の多くを主観に頼らざるを得ない』 ことが原因で悩まされているように思います。

こんなふうに、自分で定期的に文章にして意識しないと、どんどんうつ病慢性化の方向に向かっていきそうでコワイです。



抗うつ薬パキシルを一時的に断薬してみたら、回復の度合いを身をもって体感することができるでしょう。
ですが、抗うつ薬のパキシルに離脱作用が報告されている以上、そんなことをするわけにはいきません。


だから、こうやって何度も何度も文章にしたり、うつ病関連の本を読んで知識を頭にぶち込むことでしか、うつ病慢性化を防ぐことができないような気がするのです。


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Comment


おはようございます、うつをです。
うつをは発症してからもうすぐ5回目の誕生日を迎えるので、立派に慢性化しています(^^;。
脳内神経物質の過不足を血液検査の様に容易に出来れば、客観的に診断出来るのに…と思っています。
最近は概ね落ち着いて過ごせているので、寛解したかなとも思えるのですが、減薬お試しをすると、まだまだお薬が必要なんだなと痛感しています。
減薬、順調に出来ると良いですね。
また、遊びに来ますね。
#怒涛のコメントラッシュでした(^^)。

>うつをさん
私は次の6月でうつ病発症から丸3年になります。
まずは在籍する学校と決別しないことには、次のステップには進めそうにないです。。。

私は一度緩解しかけてから再燃したので、一気に悪化してしまいました。

うつをさんも減薬が進むよう、応援してます。

#怒涛のコメントラッシュありがとうございましたm(_ _)m

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うつ病の解説 うつ病うつ病(うつびょう、鬱病、depression)とは、気分障害の一種であり、抑鬱気分や不安、焦燥、精神活動の低下などの精神的症状、食欲低下や不眠といった身体的症状などを特徴とする精神疾患である。しばしば自殺企図を伴う。「心のカゼ」と喩えられるほど、誰でも罹り
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