寝たり起きたり、寝たり起きたり・・・(途中、何度かうなされて?叫ぶように寝言を言ってたり。)
そんな日曜日でした。
人気blogランキング『メンタルヘルス』
そりゃね、疲れもピークですってば。
自分でも忘れてしまいがち(
いや、むしろ忘れたい。)なのですが、
うつ病患者に対して処方される、
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の
パキシルという
抗うつ薬を
最大量の40mg(10mg錠×4錠)をかれこれ
1年8ヶ月も毎日毎日服用し続けているのです!
それでも、未だに
うつ病症状の強弱の波があります。
少しずつは確実に良くなってきているんですけどね・・・
パキシル減薬の話は出ていますけど、もう少し先のことになる予定です。
(私の学校問題がスッキリしたら減薬開始ができるだろうというのが、主治医の見解です。)
抗うつ薬が常に体内にある状態で、やっとここまで動けるようになっているのです。これが事実であり現実。
治療期間も年単位になってきているので、私自身も、周囲の人々も、
「私がうつ病治療中の人間であること」…が普通の状態になっていて、それ故に、
回復してきているのかどうかが非常にわかりにくい状態になっているような気がするのです。
残念なことに、
うつ病の回復度合いを客観的に知る方法は 『ない』 と言ってもよいのが現状です。
そりゃ、「うつ病テスト」 とか、ないわけじゃないですけど・・・
たとえば、血液検査の検査項目みたいに、数値でわかればいいのですが。
今の
うつ病治療現場においては、
『あまりにも診断の多くを主観に頼らざるを得ない』 状況であると思います。
なんだか、だらだらとまとまりのない文章になってしまいましたね(汗)
最近の私と相方や両親は、
『うつ病は、あまりにも診断の多くを主観に頼らざるを得ない』 ことが原因で悩まされているように思います。
こんなふうに、
自分で定期的に文章にして意識しないと、どんどんうつ病慢性化の方向に向かっていきそうでコワイです。
抗うつ薬パキシルを一時的に
断薬してみたら、回復の度合いを身をもって体感することができるでしょう。
ですが、
抗うつ薬のパキシルに離脱作用が報告されている以上、そんなことをするわけにはいきません。
だから、こうやって
何度も何度も文章にしたり、うつ病関連の本を読んで知識を頭にぶち込むことでしか、うつ病慢性化を防ぐことができないような気がするのです。
↓ アナタのクリックが励みになります。
人気blogランキング『メンタルヘルス』