医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2007/03/23(金) 23:21:15 [うつ病闘病記]

やっと山場を過ぎました。

何がっていうと・・・


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生理痛と寒さです。

いやぁ~、今回、前者はかなりキツかった!
貧血っぽくなったのも久しぶりです。
ほぼ2日間、立つと頭がフラフラしてました。


それでも昨日は少し回復して、原チャで図書館に行ってきました。
ダイエット中だというのに。。。orz

ところが、図書館にも行けて調子が戻ってきたかと思えば、昨日の夕方またダウン。_| ̄|○



なんなんだ、私のカラダは・・・???
ホンマ、うつ病って完治までに時間がかかります。



ここ数年、いつものことなんですけど。

調子が良くなってきて、
「よし!今度こそは!」
…なんて思っていたら、次の日イキナリ体調が急降下したり。

はじめの頃は、たいてい、調子がいい時に飛ばしすぎていた反動でダウンしていました。


最近はさすがに真の病識をもつことが難しいうつ病患者とは言えど、ペース配分ができるようになってきているんですけど。。。

自己管理以外の要素でここまで調子が左右されるとは思っていなかった!

こう痛感する毎日です。




元バスケバカの私は、もちろん身体のケガもしたことがあります。
膝の大怪我をして入院したこともありました。

よく、天気が悪くなったりすると『古傷がうずく』って言い方をしますよね?

真実はどっち!?
…と思う方も多いハズです。



コレ、私のこれまでの独自リサーチ(笑)によると医療従事者は、

『天候(気圧)の変化は体調と関係がある』派



『天候(気圧)の変化と体調とは無関係』派

…の2つに分かれます。





ここで、一つ疑問に感じることがあります。

どちらの意見を言う側も、かなり自信たっぷりに主張してくださいます。
患者側からしたら、混乱するばかりですよね!?

実際に自分の不調について訴えても、相手が否定派の医師・医療従事者だと、全否定されてしまうことすらあります(経験談)。


こういうときは、 
ご自分の感覚を大切にしてください。
いくら医師や医療従事者といえど、知識がすべて正しいとは限らないのです。

某医療系職の臨床実習に行ったときのことですけど、
実習先によって、指導者によって、かなり考え方の違いがあることを知りました。
私の場合、行った実習先の指導者が、自分の知識量に自信を持っていて(確かに、動く辞書ってくらい凄かったが・・・!)、他の意見は受け付けないタイプの人だったのです。

当時の私は、混乱するばかりで・・・
結局その他もろもろの原因が重なって、うつ病になって倒れたんですけどね。


ま、この話は書くと徹夜しても書き終われそうにないので、またいつか。。。



それにしても・・・、

医師をはじめとする医療従事者は、どうしてそんなに自分の意見に自信がもてるのでしょうか??

患者の訴えの原因がどこにあるのかを考えてみようとは思わないのですか???



脱線しまくりでスミマセン。


↓ 今日のポイントです。

うつ病やケガなど、心身の傷の調子は天候(気圧)の変化に左右されることが多い。

自分の主観をたいせつに!






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