それは2週間〜3週間。
はじめは調子が良くても、3週間目になる頃には
うつ症状がひどくなっていることがほとんどだ。
さて、この2〜3週間は何に対する耐久時間でしょうか?
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基本的には、
実家での生活時間。こうなったのは、かつて
うつ病になる数年も前に、私が進学して実家を離れ、一人暮らしをはじめた頃からだ。
一人暮らしをして外の世界を知り、少しずつ実家の窮屈さ、ちょっとオカシイんじゃないか?・・・などということに気がつくようになったのです。
まだ元気な頃に帰省していただけでも
ストレスフルな実家でした。
そんなふうに感じる場所(実家)に帰らざるを得なくなって、今年の6月で丸2年になろうとしています。
実家に
強制送還されてスグの、
うつ病の運動制止・思考制止の症状が重い頃は、本当にしんどい毎日でした。
「ここにいては良くなるモノも良くならない。」このことに気づいてからは、体調が少しでもマシになるときを見計らって、図書館で本を借りてきて読書に没頭したり、ヘッドホンや耳栓で音をシャットアウトしたり、ネットでこうしてブログを書いたり、読んだりしています。
あと、愛ネコぷっちーさんに遊んでもらうことですね(^^;
最近は
イライラ&鬱々し始めたら、相方のところに1〜2週間くらい逃げてます。
通院が実家方面なので、どうしても月に一度は実家に戻らないといけないのです。
これは
うつ病が治って病院を卒業するまでは、ずっと続くと思います。
それくらい、主治医との相性はうつ病治療において重要なのです。
精神科や心療内科にお世話になっている人間ってのは、環境が変わることに弱い人が多いのです。
私の場合、実家と相方家の移動を繰り返すだけで疲れてしまいます。
それに交通費もバカになりません。
なら、もう少し相方家にいる比率を大きくすればいいんですよね。。。
わかっちゃいるんですが・・・
もう少し部屋を片付けてくれ・・・・・!!
私が実家にいるときも掃除機かけてくれ・・・・・!!
さもないと・・・・・
人気blogランキング『メンタルヘルス』すべて自分好みの部屋にしちまうぞ!?