医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2007/03/30(金) 23:42:07 [うつ病闘病記]

それは2週間~3週間。
はじめは調子が良くても、3週間目になる頃にはうつ症状がひどくなっていることがほとんどだ。

さて、この2~3週間は何に対する耐久時間でしょうか?


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基本的には、実家での生活時間。
こうなったのは、かつてうつ病になる数年も前に、私が進学して実家を離れ、一人暮らしをはじめた頃からだ。


一人暮らしをして外の世界を知り、少しずつ実家の窮屈さ、ちょっとオカシイんじゃないか?・・・などということに気がつくようになったのです。



まだ元気な頃に帰省していただけでもストレスフルな実家でした。


そんなふうに感じる場所(実家)に帰らざるを得なくなって、今年の6月で丸2年になろうとしています。


実家に強制送還されてスグの、うつ病の運動制止・思考制止の症状が重い頃は、本当にしんどい毎日でした。


「ここにいては良くなるモノも良くならない。」

このことに気づいてからは、体調が少しでもマシになるときを見計らって、図書館で本を借りてきて読書に没頭したり、ヘッドホンや耳栓で音をシャットアウトしたり、ネットでこうしてブログを書いたり、読んだりしています。

あと、愛ネコぷっちーさんに遊んでもらうことですね(^^;



最近はイライラ&鬱々し始めたら、相方のところに1~2週間くらい逃げてます。
通院が実家方面なので、どうしても月に一度は実家に戻らないといけないのです。

これはうつ病が治って病院を卒業するまでは、ずっと続くと思います。
それくらい、主治医との相性はうつ病治療において重要なのです。

精神科や心療内科にお世話になっている人間ってのは、環境が変わることに弱い人が多いのです。


私の場合、実家と相方家の移動を繰り返すだけで疲れてしまいます。
それに交通費もバカになりません。

なら、もう少し相方家にいる比率を大きくすればいいんですよね。。。


わかっちゃいるんですが・・・



もう少し部屋を片付けてくれ・・・・・!!
私が実家にいるときも掃除機かけてくれ・・・・・!!

さもないと・・・・・



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すべて自分好みの部屋にしちまうぞ!?





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