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2007/04/15(日) 02:46:55 [うつ病闘病記]

いま、まさにその状態になっているのでリアルタイムで書いておこうと思う。

私が 「うつ病患者の不安症状が強くなるとき」 は・・・



人気blogランキング『メンタルヘルス』


うつ病の症状全体が悪化しているとき。

うつ病の症状悪化からの回復期の微妙な体調のとき。

以上のようなときに、自分が影響される可能性のある人(知り合いや思い入れのある有名人など)の大変な状況に触れるとき。


この3要素が重なると、自分には直接関係ないことでも、(無意識のうちに)自分のことのように感じてしまい、怖くなる。不安感情が強く出てくる。
見た目にはわからないようにしているから、余計しんどいのかもしれない。

ただ、その不安感情を訴えたところで、理解してもらおうというのはかなり難しい。

なぜなら、その不安感情はうつ病という病がもたらす症状だからだ。
この文章を読んでいても、メンタルヘルスが健康な人にとっては理解に苦しむと思います。


私自身、この不安症状をコトバで表現することができなかった。
何が怖いのか?それも自分でもよくわからないからだ。

具体的に怖い対象がなくても、なんとなく怖い(不安)と感じる。
それが、うつ病が原因の不安感の特徴なのかもしれない。


「ハッキリした理由のない不安」

これはうつ病という病がもたらすもの。


この、『理由のない、引き金がわからない』 というコトバが、うつ病の症状においてはメインキーワードになるのではないでしょうか。





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