Ads by Google
--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うつ病の典型的なのに理解されにくい症状
2007/04/16(月) 21:33:04 [うつ病闘病記]
なんとなく、
だるいのです。
気のせいではないですよ。
実際、
全身倦怠感なのです。
思考能力(考える力)も低下しているのが自分でわかる。
しかし!!
人気blogランキング『メンタルヘルス』
これが周囲には最も理解してもらえない症状なのです。
特に、私のようなうつ病回復期(長期になると余計に)の人間は理解されづらい。
うつ病回復期だと、抗うつ薬や休養のおかげもあって、調子のいいときもちらほら出てきます。
その調子のいいときのうつ病患者の様子を見た人にとっては、
『もううつ病が治ったんじゃない??』
・・・なんて見えて、感じてしまうのです。
ご存知の通り、うつ病の回復過程には波があります。
それも、大波小波を繰り返しながら、ゆっくり治っていくのです。
私が初めてうつ病を発症したときのように、2ヶ月くらいで急激に回復に向かい、治癒するケースもないわけではないです。
・・・が!
それは、本当にうつ病が軽症の状態で精神科・心療内科を受診し、適切な治療を受け、周囲の環境もうまく調整できた、うつ病患者自身に病識がきちんとあった、周囲の人間も半端な知識で勝手な助言をしない、・・・などなど、好条件が重なったときだけだと思うのです。
なかなかこんな好条件が揃うことはないですよ。
『中途半端な知識での偽善者アドバイス』が一番キツいかもしれません。
オマエは精神科医でも、主治医でもないだろっ!!!
そう言ってやりたくもなりますが、こういうタイプは言ったところで理解できる人間はあまりいないので、適当に聞き流しますが、腹は立ちますよ。
自分もそうならないように気をつけないと!
あと、言われてどうにも答えにくいのが・・・
『これからどうしようと思っているの?これからのプランがわからない。』
…というご質問です。
(相方に言われたんですけどね。しかもこれまでに何度も。)
だーかーらー!!!
あらゆる欲が低下してしまうのがうつ病の特徴で、しかも意欲においてが一番回復に時間がかかる病気なんです!!!
昨日はそれで相方とバトルでした。
(実家でも母と、よくその話でバトルになる。)
うっとおしいので、今日は昼ごはん作らない宣言を実行。
夜中、相方が帰ってきたら「昨日の反省会」という名の再バトルです。
私は私で人生プランを立てています。再設計ですね。
一度、人生プランがぶち壊しになったので修正です。
どうもその説明では相方は納得いかないらしい。
しかも昨日は酔っ払ってたとの言い訳。
(確かに酔っ払っていたな。)
このブログの常連さんは、相方と私はすごいうまくいっているように感じるかもしれませんが、いつもいつもそういうわけじゃないですよ。
さすがに5年以上も付き合ってますからね。
またうつ病の説明からしないといかんのか〜。
治そうと思って治るなら、今頃とっくに治ってますって!!!