私のレッテル
2007/04/23(月) 06:38:26 [うつ病闘病記]
『実習リタイヤした子』…というのが私のサブ呼び名のようだ。
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確かに、その通り。
一度ならず、2回目の再実習時も、私自身の予想に反してめまいが起きたりして、結局実習リタイアしました。
このままの状態では担当患者さんにメリットは何もないから。
そう考える間もなく、動けなくなったというのが実情です。
無理してあのトラウマにさえなってしまった実習を乗り越えなくても良かったのか?
今さらそんなこと言ってもどうにもなりません。
やっぱり、私は、「実習リタイアした子」らしい。
わかってる。そんな事実は理解している。
あなたたちの卒業から連絡を取っていない子に、そんなふうに言われるのは心外です。
たとえアナタがたにそんな意識がなかったとしても。
私はくやしいです。
この1年間でいろいろ割り切ったつもりでいました。
でも、悔しいものは悔しいんです。
なぜ自分だったのか。
なぜ、私以外の誰かではなかったのか?
26歳にもなった今、過去にとらわれないようにしていますが、
時に、ふと疑問がよみがえります。
自分のことを本当にバカだと思う。
時に、自分の後輩が就職したりしたのを聞いて、私には関係ないと思いつつも、凹む自分がいる。
狭い世界から早く離れよう。
日本の医療の世界はせますぎるから
【症例】
うつ病患者。
病歴約3年。
うつ病の回復期に入ってからは、あまりうつ病の改善の様子は見られなくなっている。
作業療法的なリハビリテーションのアプローチが続いている。
これまでの作業療法での改善は見られないように思える。
患者の家庭環境・友人関係を考慮する必要があると思われる。