坂井泉水さんの訃報のショックがまだ続いているyupuです。。。
私はそんな熱狂的ファンとかそんなのではなかったのですけどね。。。
やっぱり
坂井泉水さんこと
ZARDが私が10代〜ハタチの頃までに活躍された方だったのが影響しているんでしょうか?
当時はガキンチョで
ZARDだけでなく、どんな曲の詩の意味もぜんぜんわからなかったですし。
なんで、当時の同年代のみんなは、「この曲はいい」とかカンタンに言えるのだろうか??
そんな疑問をつい最近まで、常に抱いていました。
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自分はオカシイ?
よくそんなことを思っていました。
正直、恋愛の詩なんて、10代の頃にはまったくわからなかった。
「ヒット曲くらい知っていないと周囲についていけないから。」
そんな理由で音楽を聴いていました。
カラオケで何も歌えないのも恥ずかしいし。・・・なんてね。
ここ数年で、やっとマトモに歌詞を聴くようになって、音楽の魅力が少しわかってきたところだったので、今回の
坂井泉水さんの訃報は残念でなりません。
いま、昔のCDを引っ張り出してきて
ZARDの曲を聴いています。
当時、詩の意味を理解できなかった私でも。改めて
坂井泉水さんが亡くなられたことを残念に思います。
いま思えば、10代の頃の私は毎日の生活に余裕がなかったんでしょう。
あと経験の不足?
とにかく自分の身を守ることに精一杯だったような気がする。
精神的な逃げ場がバスケしかなかったですね。
もちろん、当時は気づいてもいなかったですけど。
昨日、「
負けないで
」を久しぶりに聴いたら、少しフラッシュバックして、あることを思い出しました。
昔、精神的なストレスのはけ口がバスケだけだった頃のことです。
試合中に膝を大怪我して、入院&手術&リハビリの生活になったことがありました。
当時はこのケガで手術すると、1年間はバスケ復帰はできないと言われていました。
今のようにネットもありませんでした。
ケガのことを調べようにも、少しでも早く復帰するにはどうすればいいかを調べることも、膝の治療やリハビリでのグチを吐き出すところもありませんでした。
ましてや、ウチの両親(特に親父)は無関心どころか、バスケに対して意味もなく否定的な人間でした。
そんな環境での治療&リハビリ生活は、数ヶ月のうちに精神的に私をMAXまで追い詰めてくれました。
学校に行かなくなったりはしなかったですけどね。
見かけではわからない程度に精神的に引きこもっていました。
昨日フラッシュバックの内容というのが、たぶんこの頃に「
負けないで
」をよく聴いていたみたいだということなのです。
昨日、
坂井泉水さんの訃報を聞いて、特別にファンでもなかった(決して嫌いでもなかった)のに、自分でもビックリするほどショックを受けたのは、この頃のことも影響していたのかもしれません。
音楽の影響力ってスゴイですね。。。
26になってようやく音楽というものが人生にとって必要なものなんだなと感じました。
それにしても、どうして世の中は才能ある人に対してこんなにも無常なのでしょうか・・・