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2006/01/24(火) 22:43:18 [うつ病闘病記]

昨日寝るのが遅かった&350mlの淡麗を2缶飲んだからだろう。
7時半過ぎに一度起床し、NHK朝の連ドラ「風のハルカ」を観た後、また寝ることにした。
珍しく2度寝の寝つきが悪かったが、結局、昼過ぎまで十分寝た。

それからはのんびりゆっくりダラダラしていた。
で、また夕方に昼寝。

今日は特に何もしていないけれど、完全起床してからの行動が早くでき、調子はそれほど悪くないのがわかる。

実は昨日の夜から、左足先に少ししびれを感じていた。

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コタツでPCを触っていることが多いので、どうしても姿勢が悪くなる。
それに加え、中学の頃の左膝の古傷が原因で、高校の頃から、左腰部の筋肉が疲労しやすい。最近、同じ姿勢をとることが多い。例えば、おしりが痛くなるくらい同じ姿勢で座っている。褥創(床ずれ)ができそうなくらいに(笑)

今夜は背中の方にまでしびれが広がったので、ちょっと心配になった。
ヘルニアかぁ~!?と一瞬思ったけど、そんなハズはない。

・・・なぜなら、よくよく考えてみればこうなるのも当然なんです。

下肢全体を通る坐骨神経は坐骨結節(座った時におしりが座面に当たるところ)と腓骨頭(下腿の外側の骨の上部;膝のスグ下辺り)で、より皮膚表面近くを走行しています。

そう、私はコタツであぐらをかいて座っていることが多い。しかも、左足外側が下になるようにあぐらをかいている・・・一応、背筋はのばして座ろうとする。・・・より坐骨結節に体重がかかる。・・・

・・・モロに坐骨結節と腓骨頭の部分で坐骨神経(大腿神経と腓骨神経に分かれる)を圧迫しまくってます(泣)そりゃ、足先もしびれてきますわ(笑)

こうやって何か自分の身体に異常があった時に、やみくもに不安・落ち込みにならずに、冷静に過去の知識(記憶が曖昧だから間違っているかもしれないけど)を総動員して考えられるようになったのはいい兆候ではないだろうか。

ここ最近までのうつ状態真っ只中で今回のような状態になると、考えることも面倒で、というか、考えようとすることもできないで、とにかく頓服飲んで寝逃げしかできなかった。


今週はいい傾向が保てている。
副作用のきつかったレスリンを止めてから、急に好調期に入った。
レスリンは必要だったのだろうか??
しかし、今日は身体症状が出た。(思い当たる節はある。)
少しのショックで堕ちやすい傾向にあるのは確かなので(長くなったので、これについては明日書こうと思う。)、他の抗うつ薬は必要なんだろうな。


■今日の服薬
午後:セニラン2mg
夕食後:パキシル40mg
就寝前:セニラン2mg、レンドルミン0.25mg


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