医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2007/06/03(日) 23:58:45 [うつ病闘病記]

この1週間はうつ症状が強く出ていました。
寝たきりに近い日が何日あったことか・・・

精神衛生に悪い環境での生活には疲れました。
…ってこんなグチをこのブログで吐き出すのも一体何回目だろうか??

歩くセロトニン(相方)」の効果も一時的なもの。


一番「歩くセロトニン」の効果のある私にさえも、その効力が低下してきました。。。_| ̄|○


人気blogランキング『メンタルヘルス』


久々にこの表現を出すような気がしますが・・・
ウチの実家は、昔から典型的な『機能不全家族』なのです。


機能不全家族』とは・・・
狭義では、「アルコール依存症の親がいる家庭」。
広義では、「何らかの理由で、親が親としての役割を放棄している家庭、・・・など」(広義の意味ではちょっとニュアンスが間違っているかもしれないです。)


ウチにはアルコール依存症の親父がいます。

私がよく自虐ネタとして話すことがあるのですが、
「私自身がハタチになってお酒が飲めるようになるまで、日本酒があんなに次の日に残るようなキツイお酒だとは思っていなかった。
だって、ウチの親父は毎晩ひどいときはコップに5~6杯もグイグイ水のように飲んでたしw」



まぁ、そんな家で育ったわけです。
年に一度くらい、今は亡き祖父(親父の親父)の家に遊びに行ったときなど、祖父はフツーにワンカップの日本酒を昼間に飲んで、それから田舎道を軽四で走ってましたからね・・・(ーー;)

そりゃ、日本酒ってぐいぐい飲めるのもなのね~!
なんて勘違いをして育ったとしても仕方がないでしょ!?


私もこの血をある程度は継いでいるようでお酒は基本的に好きなんですが、日本酒だけは自ら飲むことはないです。
飲まされない限りは飲みませんね!
これも一種のトラウマかな!?




5月はこのブログの更新頻度がすごく少なかったのですが・・・調子はまぁ良い方でしたよ。

一時期、自分でも「集中力が戻ってきたなぁ~」と感じるときがあって、ここぞとばかりに、他のアフィリサイト作成に精を出していました。
やっと、自分のやりたい作業だけでも集中できるようになった・・・!!!

…と喜んでいたのもつかの間でした。
この1週間のガタガタぶりは酷いものでした。
マトモに外出できませんでした。運動静止がひどくて、外出するまでに疲れてしまうのです。

うつ病はだからイヤなんです!
完治までにあとどれくらいかかるのだろうか???


耳栓 or iPodでの音楽ガンガン or PC作業中もヘッドホンで音楽ガンガン!をしないと、ストレスを吐き出すためのブログすら書けません。


この不調の原因の一つかなぁと思うのですが、どうも「負けないで」を聴いて実習フラッシュバックしたようなのです。
 
あぁ・・・情けない。。。。もうあのトラウマ実習から3年経つんですよ。
しかも、昨年11月にあのトラウマ病院にも特にパニック発作を出すこともなく行けましたし(休みの日でしたけど。)。。。



なんで、まだあのスーパーバイザーの名前とか思い出すんや!!!
なんで、実習中の課題地獄を必死にしているところとか思い出すんや!!!
なんで、原チャ事故に見せかけた自殺自傷)行為をしそうになったことを鮮明に思い出すんや!!!!!


もういい加減に忘れろよっ!!!


次の診察後に相方の家へしばらく行こうと(ほとんど入院みたいな扱いやな~)思っているのです。
あと○日間!!実家で耐えるしかありません。
でも、ナゾの内出血の原因が、先日の血液検査で判明したら・・・実家滞在延長か!?


次にブログ更新するときには、このナゾの内出血のことについて詳しく書こうかと思います。




Comment


アルコール依存ですか…それは大変ですね…
私の父も、お酒を飲む量が多く、それが元で何度もけんかをしていました。

機能不全家族の子供は、心理学的に共依存という状態になるそうです。それがうつの原因になることもあるそうです。
その共依存をどう克服するかについての本をあります。『ココロの奥が楽になる本』というものです。私もその本を買って勉強中です。
その本の作者がブログを書いています。ブログのアドレスはhttp://josie.livedoor.biz/ です。ブログの右下のところから本を注文できるようになっていました。もしよろしかったらどうぞ…

>やっさんさん
仕事が忙しい時期&大型休みの時は酒量が増えて言動もめちゃめちゃになります。
なるべく関わらないようにしてスルーするようにはしていますけど。

共依存関係になりやすい職業の一つは、実は医療従事者だったりします。今思えば、学校にもそういう傾向にある人もいたようないなかったような。。。
私も気をつけないといけないですね。
本のご紹介ありがとうございます。いつか読んでみようと思います。

ちなみに、前のコメントの件ですが、「セロトニン受容体に異常がある場合もあるかもしれない」というのを聞いたことがあるだけですので正しい情報かどうかはわかりません。
SSRI自体が「セロトニン仮説」という仮説を基に処方されているようなので・・・他にもいろいろうつ病の要因はあるのだろうと思っています。

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