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私という人間から鬱が抜けてきた。
2007/06/13(水) 02:03:05 [うつ病闘病記]
・・・やっと、やっとです。
昨日(月曜)の夜あたりから、身体が、脳がすーーーーっとしてくるのがなんとなくわかりました。
約3週間もの間、私という人間に
鬱というやっかいなヤツが居座っていました。
どんなに眠っても、どんなに
抗うつ薬や頓服の
抗不安薬を服用しても(適正服用量以内ですよ、もちろん。)私から出て行ってくれなかった
鬱症状。
これまでの
うつ病闘病経験からすると・・・
人気blogランキング『メンタルヘルス』
「こういう調子の悪いときには何をしても鬱は抜けてくれない。」
「うつ症状に抵抗する余力が残っていたら、その力をすべて休息につぎ込む!」
これがうつ状態に陥ったときの最短回復法ではないのかな?と思っています。
実は今日、約3週間ぶりに昼間に外出しました
(まぁ、診察日だったのですが(^^;; )
今日までは前回の診察の日からずーーーーーっと、どこかに出かけよう!なんて気分にはとてもなれませんでした。
わずかに夜に出かけたといっても、ゴミ出しだけです。3分程度の外出です。
さらに、友達の誘いも泣く泣く断らざると得ない体調でした。
なんせ、メールを返信するだけで精一杯でしたから。
楽しむどころか、参加できない状態でした。
今日の診察のことはまた違う記事に詳しく書くつもりですが・・・
この3週間の調子の悪さは、うつ病の症状(主に運動制止)だということです。
私自身もおそらくそうだろうと思っていましたが、やっぱり・・・!!ていう感じでしたね。
抗うつ薬(パキシル)の副作用ではないのです。
初めてパキシルを服用したのが約3年間前で、本格的に連続服用を始めたのが2年前ですから、今さらこんなわかりやすい副作用は出ないハズなのです。
鬱症状が強く出ているときは本当に表現しづらいしんどさなのですが、それでもたいていは1〜2週間、今回のように症状が重いときでも3週間もすれば、鬱症状の波は引いていってくれるのです。
だから、「パキシルのセロトニン再取り込み阻害作用はきちんと働いている」
…というのが主治医の見解です。
私自身、不調のきっかけが多重に重なったからこんなにしんどくなったのでは?と感じていましたから、主治医のこの意見には納得でした。
うーーーーん、なにが言いたいのかわからなくなってきました・・・(ーー;)
とにかく!!!
うつ病患者が鬱の波が来てしんどいときって、周囲に何を言われても、それを受け入れる脳のキャパシティ(容量)がないんですよ。
そして、周囲の家族なども心配してくれるのは非常にありがたいのですが、「こんな風にしてみたら?」などの治療提案をしていただいても、それを実行する気力がない状態なのです。
ただメディアで見聞きしただけの治療提案をされても、医師でもないのに(うつ病克服経験者ならともかく)、その治療提案をすんなり受け入れることができますか???
・・・正直、無理ですよ。
幸い私は、現在のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のパキシルによる薬物療法が比較的うまくいっているのですから・・・
(その人の体質によっては、まったく薬が合わなくて西洋医学での治療が困難になる場合もあるのです。)
もっと長い目で見てくださいよ。。。
しんどいのは私なのですから・・・
治療の話とかを知ったかぶりで話してきて、さらに追い詰めるようなことは勘弁してください。。。<(_ _)>
ぶっちゃけ、うつ状態が余計悪化します。