前記事でスグに
デキる上司の詳細レビューを書きますなんてことを言いながら、結局こんなに遅くなってしまいました。
万が一期待してくださっていた方がいたら、ホンマに遅くなって申し訳ないです<(_ _)>
いやぁ〜、これは自分の中ではかなり大当たりの本でした!
もちろん、そう思うに至ったいくつかの理由があります。
では続きの前に応援クリックでもしていただいて・・・・
人気blogランキング『メンタルヘルス』ありがとうございます!m(_ _"m)
では続きからどうぞ!
うつ病で頭がぼーーっとしていても読める!
本当に
うつ状態がキツいときは読書なんてとんでもない!状態になりますが、少し楽になってきた頃だったら読めると思います。
ビジネス書なんて関係ないや!!そう思っているアナタ!
私こそ、本気でそう思っていた人間です。
本は読んだ方がいいとはわかっていても・・・小学生低学年以降はぜーーーんぜん本を読んでいませんでした。
(
うつ病になる前までは・・・)
私は
うつ病になって2年前に実家に強制送還されてからはじめて、とりあえず低コストでできる読書を始めたのです。
とにかくジャンルは問わず、
Amazon
や
楽天ブックスなんかで気になった本があれば、図書館で予約して読んでいます。
なんだかんだで、気がつけば2年間で200冊以上読んでいました。
(もちろん、雑誌も含めてですよw)
これまでいろいろ読んできて、読みにくい本も会った中、この
「デキる上司」は読みやすさバツグンの上に、その衝撃は大きかったのです。
衝撃が大きかった理由は?
読んでみてもらわないとわからないことなのですが、この本の中での『
デキる上司』と『
デキない上司』が、
モロに私の臨床実習で出会った指導者と一致していたのです!!!もちろん、『デキない上司』というのが、私の
うつ病発症の主原因の
トラウマ実習時の指導者です。
この本の中では、『デキない上司』の具体的説明はそれほどされていないのですが、『デキる上司』のしていることができていない人だと考えると、その指導者にドンピシャなんです!!!
「目から鱗」どころか、目から涙が出そうでしたよ。
では『デキる上司』に当てはまったのは?
トラウマ実習の前に行った実習先での指導者(…とその実習先のスタッフさん)です。
当時、その指導者は初めて1人の実習生を直接指導する立場にありました。
(若手の人だったのです。)
ここで詳しく説明はしきれないので詳細は割愛させてもらいますが、とにかく、
その20代の指導者が初めて4週間の実習期間中、学生を直接指導してくださったのです。確かに、前評判はいい方でしたが、『
デキる上司』がしていることが、ほとんど完璧にできていたのです!!!
この本を読んでいる間、ずっといい意味で
フラッシュバックしていました!
この人はやっぱり正しかったんだ。そう思いました。
留年後に再実習で行かせてもらった実習先の指導者もこの『デキる上司』タイプの方でした。
(そんないい実習先に配置してもらったのに途中で倒れてしまった自分が今でもときどき憎いです。)
医療従事者に伝えたいこと
医療従事者だからビジネス書とは関係ないと思っていませんか?
私がもし、マトモに卒業して国試に合格して某医療従事者になっていたら、目の前のことで精一杯で、本、ましてやビジネス書なんて読んでいなかっただろうと思います。
毎日忙しいのは十分承知してます。
ビジネス書は後回しになるのも当然だと思います。
別に買わなくていいんです。(図書館にあれば・・・)
私自身が、相当手元に残しておきたいと思う本でなければ買わないのですから・・・
『上司』 にならないない人こそ読んでみてください。
上司にはならなくても、後輩を指導することはあるかもしれませんよね!?
それなら、必ず参考になると思います。