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久しぶりにうつ病特有の鉛が消えた。
2007/07/22(日) 03:26:17 [うつ病闘病記]
今朝は9時には起床しました。
社会人的には決して早い時間ではないですけど、そこから起きていられたことに意義があります。
相方の仕事が休みだったからでしょうか。
PMSの最大のヤマは越えたのでしょうか。
今日は、
うつ病特有の鉛のような身体と脳の重さはほとんどありませんでした。
そして、意外なことに・・・・
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お昼ごはんを作れました。(相方が休みだったから作ることに。)
ちょっと味付けが微妙に失敗して、自分的には不満でしたが。
そして今夜は、相方の仕事の同期数人との飲み会(部署が違うのでかなり貴重)があるので、最寄り駅まで車で送っていきました。
こんな大したことないことでも、うつ病の大波がやってきているときには、きっと運転できません。(集中力の極度の低下のため)
それなりに調子が維持できていたのでしょう。。。
・・・。
そうです、送ったってことは、迎えにも行かなければならないのです。
久しぶりに自分のための夕食を作り、後片付けも終え、いつも夕食後に服用するパキシル40mgとマグミットを飲みました。
数十分後のパキシルの効き始めの眠気に耐え・・・・
相方が意外にも終電で帰ってくるとのことで、車で相方を迎えに行きました。
ここ数日の鉛だらけの脳だった私とは思えないほど、冷静に、健常的に行動できました。
いくら、多少のプレッシャーがかかっていても、動けないときはホンマに動けません。_| ̄|○
起き上がって人間としての最低限の行動をすることすらできないので、今回のような相方の送り迎えなんてとんでもないです!
いつもこんな感じで生活できればいいんですけど・・・・
贅沢なのでしょうか?
外に出ても、買い物に行っても、息苦しさや異常な疲労感を感じなかった今日のような日々が続いてほしい。
また具合の悪い周期がやってきても、今日のような調子のいい日があったことを忘れないようにしたい。
うつ病って、怠け病だと思っている人へ。
グチを誰にも言えない環境に自分をおいて、自分の(体力的にも精神的にも)極限の能力を要求され、さらにアナタに近い周囲の人から罵倒だけしかされない状況で、3ヶ月間〜半年間生きてみてください。
たぶん、半年後にはその概念は覆されているでしょう。
うつ病やその他の精神疾患の患者に対して、その背景や現在の環境も知らずにバカにしたり、非難するのはやめてください。
アナタの予想外の行動や対応をして、驚いてしまうのは仕方がないです。
それは誰にも避けるのは難しいことです。
実際の患者を目の前にして、全否定はしないでください。
これは、相手が病んでいなくてもしてはいけないことです。
アナタの無意識のうちの全否定は、メンタルヘルスが損なわれている者にとって、自分という存在すべてを否定されたことに近いことなのです。