医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2007/09/20(木) 02:28:36 [うつ病闘病記]

先日の連休から実家に帰省しています。

今回は相方と一緒に。(さすがに相方は仕事があるので既に帰りましたが。)


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この連休はなにかと外出する機会が多かったのです。
健康な人だとぜんぜん大丈夫のようですが、うつ病治療中の私としては、こんなに連続で出歩くことが最近あまりありませんでした。

特に、相方家にいるときの平日なんかは、うつ症状との闘いの毎日です(でした!?)。


最低限の家事はしたかったものですから、そりゃもう必死でした。
朝、相方に朝ごはんの用意をして(前日の残りをあっためて出すだけですけどw)仕事に送り出し、調子が良ければ洗濯して干す。

ここまでできたときはまず1段階突破です。
こういう日は調子がいい(鬱々の程度が低い)証拠なんです。

それから、自分のしたいこととか(ブログなど)ができればいいのですが、現段階ではたいていこの時点で疲れてしまいます。
お昼過ぎくらいまで仮眠します。

そして、お昼には適当に用意しておいたおにぎりを食べ(ウツ症状の運動制止がキツイときはカップ焼きそばなどで済まします)、午後からは今の自分の唯一の収入源のアフィリエイトサイト作成・更新やら・・・をしたいのです。

でも、ほとんどの日はPCに向かえずに、夕食のメニューを考えていたり、仮眠をとったり・・・と、結局は自分のやりたいことができずに夕方になってしまってます。


そして晩ご飯を作る。
うつ病症状日内変動することが多いので、夕方には運動制止も思考制止も日中よりもラクになっているので、晩ご飯の用意はなんとかできています。



・・・・・とまぁ、こんな感じで休み休み家事をしている状態でした。
それでも、最低限のこと(食事の用意)はできるようになってきたので、相方からも合格点をもらえましたし、相方経由でウチの両親にも家事ができていることを伝えてもらいました。

そのおかげで、今は実家ですがこれまでにないくらい珍しく、自分のこと以外はほとんど何もしないでゆっくりさせてもらっています。



もちろん、今回も帰省中の最重要予定は、精神科(心療内科)クリニックへの通院です。


また、帰省中のこととか、診察記録なんかをボチボチ更新します。




Comment

おじゃまします
うつ病生活24時のブログをかいている

stars です。

たまたま、ブログランキングが近かったので

おじゃましました。

また、医師を目指すべく浪人している、

うつ夫婦から生まれた、彼女の息子の

存在が気になったからです。

医療系を目指す人もまたうつになるので

すね。

ひどい世の中だ。

私は、うつですが、うつ救済のため

毎日、ブログを書いています。

いや、私のうつに良いのでブログを

かいています。

これからも、みさせていただきます。
はじめまして。
>starsさん
医療系の職業や学生だからといって、うつ病にならないなんてことはありませんよ。
誰でも発症する可能性のある病気です。


私はそんなにひどい世の中だとは思っていませんよ。世の中には悪いところもあれば、いいところもあるものだと思っています。

ひどい世の中というよりはむしろ、「医療系なのだから・・・!!」と、周囲も、そして医療系職業・学生自身も厳しい目で病気をとらえがちです。
「医者の不養生」という言葉が精神疾患においても顕著に表れていると思います。

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