医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


サイトマップ

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/01(木) 17:37:39 [うつ病最新(!?)情報]

「転校したばかりで友達を作りたい」と思って作ったサイトがイキナリいじめの標的にされるとは・・・

このいじめられた本人が我慢しすぎることなく早めに学校を休み、『病院受診→うつ病と診断』となったことが、うつ病の悪化で自殺に至ることなくいじめ対策ができた好例なのではないでしょうか?

保護者・学校側の対応もこれまでの数々のいじめ自殺の例と比べると随分良い方だと思いました。
隠蔽ばかりのニュースしか聞きませんでしたから・・・


詳細は以下より

京都市伏見区の市立中学3年の男子生徒がインターネットや携帯電話によるいじめで、学校を休んでいることが31日、分かった。男子生徒は10月上旬に転校したばかりでいじめに悩み、うつ病と診断された。男子生徒が「友達をつくりたい」と開設した携帯電話のホームページ(HP)に、同級生ら3人の女子生徒が男子生徒のひぼう中傷を書き込んでいたことを学校と市教委が確認し、ネットによるいじめと認めている。
 生徒や保護者、関係者によると、男子生徒は10月9日に京都府内の別の中学から転校、HPのブログ(日記)に対する中傷書き込みは13日から始まった。女子生徒らから「ばか」などと送信されたため、17日は男子生徒がメールを通して女子生徒に注意した。
 しかし、逆に20日から男子生徒への中傷メールはエスカレート。男子生徒の携帯電話に生徒の実名入りで「死ね」「キモい(気持ち悪い)」「顔面凶器」などとメールを送りつけた。翌日は男子生徒のHP閉鎖を要求、応じなかった場合は「150万円の請求が強いられる」と脅し、男子生徒を自宅近くの公園に深夜呼びつけるメールも送った。
 
 男子生徒は中傷メールの影響などから病院でうつ病と診断された。書き込んだ女子生徒3人も特定し、学校に相談した。3人は小学校からの友人で、1人は男子生徒と同じクラス。男子生徒と家族が23日に伏見署に相談したのを機に、3人とも男子生徒の自宅を訪れて謝罪したという。

中3男子、ネットいじめでうつ病 伏見・同級生らがHPで中傷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000001-kyt-l26



↓ 更新応援クリックをお願いします<(_ _)>
人気blogランキング『メンタルヘルス』



Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。