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2007/11/13(火) 01:25:16 [うつ病闘病記]

・・・そんな気がしてきた三環系抗うつ薬アナフラニール)をSSRI選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のパキシルに加えて処方され、服用し始めて約1週間のyupuです。


ぶっちゃけねぇー・・・


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便秘の悪化(?)以外は、今現在困っている副作用がないのです。
アナフラニールの飲み始めの数日間は、口渇感、ふわふわした感じ・・・が気になっていましたけど、だんだん感じなくなりました。

便秘の悪化も、マグミットカマ)を処方してもらっているので、本来の指示通りに飲んでいたら、出ないというわけではないのです(食事中の方ゴメンナサイ!!)


そして、肝心の薬の効果が出てくるのも、SSRIパキシルより早い印象です。

今でも人間天気予報のように、急な天候変化で軽い頭痛が起こることはあれど、激うつ状態からはほぼ脱してきました!


外出も診察日以外は控えて(いや、そもそも外出する元気なんてなかったから増薬になったのです。)、だいぶ復活!?
今の状態は、そろそろ外出リハビリを始めてもいいかな~!?というところです。


ちょうど実家への帰省にあわせてか、図書館に予約していた本がやたらいっぱい借りれることになり、受診日の帰りに図書館に寄って借りてきました。

そのときは、

「とても本なんて読めそうにない。。。_| ̄|○ きっとそのまま返却になるんだろうなぁ~ _| ̄|○ 」

…と覚悟していました。


ですが、アナフラニールが思いのほか効き始めてくれるのが早かったので、少しずつですが、本を読む気になれました。
まず読んだのは、この本

読みやすかった!
そして売れている理由もわかる気がしました。

もっとこのような本が増えて欲しいですね。
続編・・・というか、もう少し専門的なところまで突っ込んだ続編がでてくれたら、また売れそうな気がしますよ~!



まぁ、そんな感じでどうにか生きてます。

今後はパキシルを減らす方向で、アナフラニールを増やしてでも、アナフラニールに少しずつシフトしていきたいな~と考え中です。

さすがにもうちょっと三環系抗うつ薬について勉強しないと、この提案は主治医にできませんけど。




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