診察日:アナフラニール追加
2007/12/14(金) 16:37:04 [うつ病闘病記]
かれこれ1ヶ月くらい前の精神科・心療内科クリニックでの診察記録です。
最近、どうもブログを更新する気になれず、記録しておくべきことは多々あれど、自分の体調との兼ね合いや家事との兼ね合いで更新できていませんでした。
主治医がおっしゃるには、冬の私は「運動制止」の症状が大きく出ているらしいです。
だから・・・
冬は嫌いなんや!!!
・・・・・受診内容を思い出してみます。
このときの1回前の受診で、三環系抗うつ薬のアナフラニールが増薬されました。
今回のうつ症状悪化は、風邪を引いたときにズルズルとメンタルの方も引きずられて堕ちていった。
・・・というのが主治医の見解です。
あとは家事をしないと!!という気負い、特に食事メニューを決めるのが苦痛です。
メニューが思い浮かばないんです。
調子の良い夏場なんかは、残っている食材をうまく組み合わせてテキトーに味付けしたりできてました。
(4年ちょっとの一人暮らし時代で身につけた。)
これが秋冬になると・・・同じメニューしか思い浮かばない。
そもそもヤル気が出ない。
寝ていたい。。。
まさに、「思考制止」、「運動制止」という、うつ病の2大症状が出まくっています。
家事ができないだけなら、まだマシな方。
この程度ではアナフラニールが追加されることはなかったでしょう。
アナフラニール追加となった原因は、
「自身の清潔を保てない」 状態になってしまったからなんです。
動けない動けない動けない。
調子の良いときには考えられないほど動けない。
ホント、情けないんですよ。
お風呂にも入れないほど動けないなんて。
まぁ、とにかく自身の清潔を保つことができるように、まずは相方家から実家にしばらく戻り、抗うつ薬アナフラニールを追加してもらって、実家で療養していました。
アナフラニールは、10mg錠を1日3回、計30mgから始まりました。
三環系抗うつ薬は便秘が副作用となりやすいので、マグミットも1日につき1回服用回数を増やすことになりました。
そんな感じで受診は終わり、実家でひたすら休むことに専念しました。
三環系抗うつ薬アナフラニールの服用感はまた後日書きます。