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2007/12/23(日) 23:50:10 [うつ病闘病記]

冬という季節はやっぱりうつ病治療中の患者にとって、調子の変動が大きいので、その落差がしんどいことが多いのですが、どうにか復調して、実家に帰ってきました。

今回の帰省の目的も・・・M-1のため!?


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当然、精神科クリニックへの通院のためです!

・・・・・あと、愛猫ぷっちーさんのお世話係をさせてもらいながら、ペットセラピーですねw


前に抗うつ剤(これまでSSRIパキシルのみでした)が、増薬になりました。
覚えていらっしゃるでしょうか?

相方と一緒に生活していても、10月に風邪を引いたのを引き金に、入浴もできないほどうつ症状がひどくなってしまったのです。



その後の受診で、さすがに自分自身でも増薬を予測、覚悟、いや、望んでいました。

結局は三環系抗うつ薬アナフラニールが増薬になりました。

まずは10mg/回を1日3回、計30mgの服用から始まりました。


このアナフラニールは、これまで私が増薬時にメインの副作用となった

『眠気』

副作用がかなり出にくい抗うつ薬だと主治医に言われていました。


そのプラセボもあるのかもしれませんが、確実に眠気がでにくく、副作用といえば便秘と口渇感が少し強くなった程度で済みました。
レスリンアモキサン・・はこの『極度の眠気』のせいで服用中止なっていたのですっ)


やっと調子の悪い波が来たときの対処薬:アナフラニールが見つかったのです。
いや~~、助かりました!

今では25mg錠を1日2回(朝・夕食後)、計50mg/日までアナフラニールを増薬し、調子が上向いてきました。
この結果、調子がこれまでのうつ病治療中で一番調子の良かったときと同じくらいまで回復してきたら、増薬分のアナフラニールから減薬予定です。




これまでの闘病を手帳やこのブログで振り返ってみると、私の場合、やっぱり秋~冬がうつ症状が悪化しやすいとのデータがでてきているので、今回の増薬は想定内、予測内の範囲なんです。


2007年度中(08年3月まで)に自身の学校のこととか、かなりうつ症状に悪影響を与えそうなことに立ち向かっていく予定なので、苦しかったですが、早めに一度調子を崩していて良かったのかもしれません。

・・・なんてこと書いてたら、ドMだと言われかねませんね(汗)
そんなことはないと思います(笑)


ちなみに、今日あったM-1グランプリはほとんど寝ていて結果しか知りませんw

だんだんM-1自体のレベルが下がってきてませんか!?
笑い飯がなぜあそこで脱落なのか納得がいきませんでしたわ。
相方は、サンドウィッチマンよりもトータルテンボスの方がよかったと言ってました~!

参考:7代目M-1王者はサンドウィッチマン! 史上初の敗者復活からの逆転劇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000005-oric-ent




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