医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2008/01/25(金) 01:02:49 [うつ病闘病記]

こればかりは逃げられないことなのです。
うつ病だからとか、そんなのは理由になりません。

さすがにもう期限が迫って来ています。


その期限は・・・


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休学中の学校をどうするか?の問題です。

休学自体はあと1年半可能とのこと。
しかし、残っている単位(私の場合、臨床実習のみ)が認められるのが前期分の単位なので、今回もし休学を延長したら、もうそれが実質的に最後の休学となるそうなのです。

ちなみに留年はまだできるはず!?
ただし、休学中は学費が発生しませんが、留年となると無駄な学費が発生します。



私はもう復学する気はありません。
復学したら、せっかくここまでうつ病が寛解してきているところで、また悪化すること間違いなしです。

これまでの数年間、何度か学校側へ卒業を懇願してきましたが、所詮、教員なんてお役所的な反応しかしません。
それでも一応医療従事者なので、うまく話をそらします。
あーーー、上手く書けませんが、とにかく彼らは、

「yupuのために私たちも努力しているんだ」

…な態度で話してくるのです。

これまで何度この態度に精神状態をめちゃくちゃにされたことか。
そもそも学校側の実習配置ミスが起こしたうつ病&留年だと言っても過言ではないのです。

・・・・・とまぁ、これまでならこうしてブログに愚痴るだけでしたが、
今回は学校側とバトルの最後。
こちらにも考えがあります。
さすがに話が終わるまではブログになんて書けませんが。

少しだけ書くと、相方のお父さん&お母さんが私のこれまでの状況を理解してくださり、今度の学校との話し合いに相方のお父さんが同席してくださるのです。

しかもいろいろ調べてくださっています。

うちの両親とは大違い。
実の親でも面倒なことなのに、対策を一緒に練ってくださっています。



おそらくこれが最後の学校とのバトル。
学校問題に触れる度にうつ症状が悪化するのですが、あと少しの我慢です。
悔いの残らないように、話し合いの終わりには、これまで言いたくて言いたくて仕方がなかったことを捨てゼリフとして言って来ようと思っています。


本当に相方と相方のご両親に感謝です<(_ _)>




Comment


気に入らなかったら消して下さい。
私も実習中、うつ病の診断を受け、実習中止→休学→うつ病療養中です。

yupuさんは、実習が原因、教員の態度に問題があると、何度も書かれていますが、もう一度考えてみてもらえませんか?

実習は、原因ではなく、誘因です。
だから、実習が諸悪の根源ではないと思うんです。

確かに、医療従事者にあるまじき指導者はいます。
でも、医療従事者=いい人ではありません。人間人それぞれです。中には、人間性を疑うような人もいます。
極論すれば、皆、常識という名の皮をかぶった変人です。

だから、恨むのはもうやめませんか?

もう一回言いますね。
実習は、原因ではなく、誘因です。

だから、いつまでも、過去にとらわれず、病気を治すことに専念してほしいんです。

私も長丁場になりそうですが、じっくり病気を治すことに今は専念します。

長文失礼しましたが、どうしても伝えたくて、書きました。

いい相方さんのご両親ですね。バトル‥は、身体の負担にならないように願っています。
コメントありがとうございます
>ゆうさん
確かにゆうさんのおっしゃるとおりでもあります。過酷過ぎる実習がうつ病の原因であり、またうつ病の誘因でもあるでしょう。

そう、私の場合、実習が過酷すぎたのです。
うつ病は過度の疲労が原因となります。
今となっては恨んでいるつもりはありませんが、実習制度において何も気づいていない学校には今度相方父と学校に行ったときに、それなりに意見をいうつもりでいます。
私はこの世界から離れる気でいるので、もう少し医療以外の世間を見てください、とだけは伝えたいです。

うーーーーん、実習がうつ病の誘因か原因かは、個人個人の症例によって違うと思うんですよ。
ただ、私の場合は精神科医の診断で『うつ病の原因は過酷過ぎた実習にある』と言われているのです。
もし、実習がうつ病の原因でなく誘因であったなら、環境改善がされている別の実習先に再実習に行った際にうつ病が再燃&悪化することはなかったと思うのです。
再実習にすらマトモに行けなくなった時、周囲の人もビックリしていましたが、誰よりも自分自身が一番驚きましたから。

まだブログには書けませんが、以前から治療に専念しつつ新しい方向に向かっております。
ご心配おかけしました。
ボチボチ生きていきます。

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