診察日:アナフラニール減薬への道のりは長い?
2008/02/14(木) 19:04:29 [うつ病闘病記]
久々の更新です。
先日、2008年度初の診察に行ってきました。
今年最初の診察予定日は1月中だったのですが、そのときは風邪をひいてしまってあえなくダウン・・・_| ̄|○
その日は
抗うつ薬と頓服の
抗不安薬の処方だけしてもらって帰りました。
そしてその後は病院も私自身も多忙で、結局2月まで診察が流れてしまいました。
さて、年末年始のことから約2ヶ月間のウツ状況をだいたいまとめて話すことにしました。
以下、通院記録です。
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- 年末年始に相方の実家に1週間以上も滞在できた。
→相方のご両親と仲が良いのはアナタのメンタルヘルスにとってすごく良いことです。
- 今月中に相方父と学校の件をとりあえず話しに行く。
→体調を崩さないように。相方父が一緒にいるのでこちらも安心。
- 抗うつ薬の追加(アナフラニール50mg/day)で、実質的にほとんど頓服の抗不安薬セニランを飲まずに生活できている。
→学校問題が一段落して、それでもまぁまぁ好調の状態が維持できていれば、少しずつアナフラニールを減薬していくのもいいでしょう。要するに抗うつ薬はパキシルのみの状態にすることが目標。
- 相方家で週末移動したりすると、月曜に疲労感が残る。そういうときは思い切って1日寝逃げで何もしなければ、その翌日にはほぼ復調して家事ができるようになっている。中途半端に少しだけ家事をしたときよりもうつ状態からの回復が早いように思える。この休息方法でよいか?
→確かに、きちんと早めにしっかり休息している方が、回復が早いうつ病患者が多いのでそれでOK!
- 最近、眠剤がなくてもちゃんと眠れるようになってきました。相方が3交代制勤務から普通勤務になったことでそのリズムにようやくカラダが慣れてきたように思う。
→3交代勤務に合わせた活動ではなくなったことが一番の要因でしょう。やはり規則正しい生活を心がけることが大切。
- 今年に入ってから『相方家⇔実家』の移動が増えて、それがけっこう疲労感につながっている。
→しんどいときはスグにしっかり休息して、疲労感をなくしてしまった方がアナタのウツの波が小さくて済みそうなので、しんどいときは積極的に休ませてもらうこと。
こんな感じで久しぶりの精神科診察日は終わりました。
まぁまぁですね。
時に、前より手が震えることが多くなったのはアナフラニールの副作用かどうか聞くのを忘れてました・・・!
ま、それほど気にならないのでまた今度聞くことにしよう!?
今日は1日遅れで相方と相方のご両親にチョコを作って贈りました。
たぶん明日に届くはず!
本当は昨日つくっておきたかったのですが、長時間の診察待ちに疲れてしまって・・・(^▽^;)