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アナフラニールの副作用について
2008/03/27(木) 20:29:33 [うつ病闘病記]
うつ病になってからというもの、年齢を重ねてきているからということを考慮しても、非常に疲れやすくなった気がします。
これって確か
易疲労性というのだったと思います。
人気blogランキング『メンタルヘルス』
もちろん、うつ病による運動制止が続いたことによる体力低下も考えられるんです。
ですが、今日ちょっと母とお昼を食べに行って近所のスーパーで買い物しただけでも
「疲れたぁ〜 _| ̄|○ 」
…となってしまいました。
時間にして約3時間ほど。
今日の私にはそれが限界でした。
帰る少し前には、頓服のセニラン飲まないと!…とグッタリしていました。
これでももう少し動けるようになって外出頻度も上げたいのです。
易疲労性ってやっかいな症状です。
傍から見たら、ただサボっているようにしか見えませんから。
自分でも情けないんです。
こういう微妙な症状とももうしばらくの間お付き合いしていかないといけないのでしょう。
抗うつ薬(アナフラニール)の減薬の目標は、年内にアナフラニールを飲まなくてもいい状態にすること。
つまり、SSRIのパキシル40mgだけ服用している状態に戻そうということなのです。
正直、アナフラニールの副作用でやっかいなのがあるんです。
「チョコレートが食べたくなる」
たまたまネットで見かけるまでは自分では気づいていませんでした。
ですが、確かに・・・!!チョコを食べる頻度が増えています。
あと、アナフラニールは飲んでいると太りやすい!?みたいなのです。
普段の運動量が減っているので食事量は調整しています。
それなのに、体重と体脂肪率が少し高めでキープされている状態です。
これも調べてみたら、まんざらウソでもないようです。
体重増加もアナフラニールの副作用とも考えられるそうな。
なんか、肥満スパイラルに巻き込まれている気分です。