医療系の職業の人は本当にうつ病に対して理解があるの? うつ病の闘病、治療、最新情報を医療系学生の視点から考える!


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2008/03/28(金) 15:05:58 [うつ病闘病記]

うつ病患者がうつ病治療中にしない方がいいことってちゃんとご存知ですか?

例えば、こんなことがあると思います。


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  • 環境の変化を伴うこと
  • 重大な決定事項の決断


主にこれら2つのことがあげられますよね。


私の場合は、具体的にいうと、

  • いつまで学校の休学を続けるのか?(いつ退学するのか?)
  • 相方家にプチ引越しをしてもいいのか?
  • 相方との結婚話を進めていいのか?


などなどです。

会社勤めをしている方なら、仕事をやめるかやめないか、仕事を休職にするのか?
…などがあります。


では、うつ病の症状が全くなくなって、抗うつ薬も服用しなくてよくなるまで上記のことはしてはいけないのか?
…ということなのですが、必ずしもそうではないようです。

まぁ、精神科医・心療内科医によってはこの原則を必死で守ろうとするかもしれませんが。


またもや私の場合ですが、実家にいるよりも相方家で生活している方がうつ症状が軽くなっているらしく、主治医に

「相方家で生活してみては?」

…的なことを提案されたこともあります。実際、今は『相方家:実家=7:3』くらいの割合で生活しています。
実験としてはうまくいったのではないでしょうか。



一方、学校の話はギリギリまで先延ばしにすることにしています。
なぜなら、学生証があれば、なにかと学割が利いてお得だからです。
さすがに何年も休学していると、もうこの学校での復学はできないな~と思うようになってきたので、そろそろ退学してもいいかもしれません。


はじめてうつ病になってスグの頃は、とにかく自分が在籍しているさまざまなコミュニティから消えたいという想いでいっぱいでした。
主治医や周囲の人々のおかげで、その考え方はうつ病の症状からくるものだとどうにか理解できたので、不幸中の幸いでした。

うつ病になると、少しでも早くその環境から完全に逃げたくなってしまいます。
ですが、そこはグッと我慢して、うつ病の症状が落ち着くまで待ってからでいいのです。
いきなり断ち切らないでいいのです。



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