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2006/03/08(水) 23:59:47 [うつ病闘病記]

前記事「疲労感でいっぱい(2)」からの続きです。

現実から目をそらし続けているここ1ヶ月。


最近のうつ病闘病記をお読みの方々の中には、

「復学して実習に行けるんじゃない!?」

とお思いになっている人もいるかもしれない。


でも・・・、

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まだO病院のトラウマは、全く消えていない。

今は、ここでの記憶を分厚いオブラートとかカプセルに包んで、心の奥底に飲み込んで、某医療関係のことに可能な限り触れないように、思い出さないように、SSRIのパキシルや頓服のセニラン(レキソタン)でこのオブラートやカプセルが脳内に融けないようにしているだけ。

確かに、こうやって目をそらし続けることで、うつ病、うつ状態は案外早く改善するかもしれない。

でも、どうにか自分の中でトラウマを処理してしまっておかないと、後に同様の人物・環境になったら、いつ暴発するかわからない。

ここで言う「暴発」は、恐らくPTSD(心的外傷後ストレス障害)とか、フラッシュバックとか、そういうものなのではないかなと私は思う。


この心(脳)の中のオブラートの包みを開くのは(カプセルを融かすのは)、今のところ、今年4月以降の予定だ。

今はまだやりたいことがいっぱいあるし、会いたい人がいっぱいいる。
昨年6月からの約10ヶ月間の心療内科・精神科クリニックへの通院で、ようやく、抗うつ剤服用の自分なりの調整方法がつかめてきたところだ。

だから、何とか大量の膿を出したりすることなく、4月を迎えることができるハズだ。


■今日の服薬
セニラン2mg×3回
夕食後:パキシル40mg
就寝前:ガスリックD 1錠


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