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2006/03/15(水) 23:48:38 [うつ病闘病記]

今朝、ある夢をみた。

内容は・・・

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(なぜか)学校全体で行くハズの卒業旅行があって、その集合場所はある空港で、時間厳守。
もちろん、遅れた人は置いて行かれ、遅れて参加も絶対に許されず、後に、罰として、レポート提出や、遅れた(=参加できなかった)理由を書く書類などを提出しなければ(それも何十枚という、スゴい量)卒業させてもらえない。

こういう状況であった。

私は夢の中でもうつ病を患っている。
まさに、現在の私の状態に近く、旅行前日まで気分は上昇気流に乗っかっていて、次の日に遅刻するなんて思いもよらなかった。

…でも、遅刻した。

ギリギリの時間になって、空港に間に合う最終電車に乗れそうだったのに、もう少しのところで、(何かが)怖いのか、思うように体が動かなくて、家(実家)を出発できず、その最終電車を逃してしまう。

うなだれて、母と実家にいると、隣の家の子が、
「お前、行く気はあるんか?」
と、走って帰って来た様子で、息を切らしながら尋ねてくる。

私はそれに対して、
「行く気はあるんよ。ただ、思うように体が動いてくれなくって…間に合わんかった。」
と答える。

隣の家の子は、
「行く気はあるんやな!?あるんやな!?」
と再び確認してから、ケータイで空港に電話する。

「今なら途中参加でも間に合うハズ。」
と私に説明してくれた。
しかし、空港の人によると、テロの影響で、今日だけは急な変更(つまり、急に席を確保すること)はできないとの返答。私たちは2人してうなだれる。

「置いて行かれた。」

その思いが強く頭に浮かんで、消えてくれない。
「自分が悪いんだから。」
と、自分に言い聞かせても、何度言い聞かせても、涙ばかり出て止まらない。

そんなことをずっと続けてどれ程経っただろうか。(実際に昨日電話で話した)Sちゃんが現れ、
「迎えに来た。」と。
同様の感じで、Nさんや、Yさんなど、私がリアルの世界で最近会った人たちが5人くらい迎えに来てくれる。

「また今度、別の時に行けばいい。」
など、いっぱい私を励ましてくれる。一緒に歩いてくれた。

「ゆっくりでいいんやって。」
そういう声も聞こえた。

それらの励ましのおかげで、ようやく私は手を引いてもらって、背中を押してもらって、一歩前に足を踏み出せた―――。


・・・・・そんなところで目が覚めた。


一体、この夢は何を意味していたのだろうか。。。



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