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2006/04/01(土) 04:04:26 [うつ病闘病記]

焦ることはない。

以前、最大のトラウマ(O病院での実習)にひとりで向かい合おうとして、ひどいうつ状態になったことを思い出せ。

あの時…、

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一人暮らしだったのもあって、何日もお風呂に入れず、顔も洗うこともできず、歯も磨くことができず、食事も1日1回程度で、毎日泣いて泣いて泣き明かして、完全に昼夜逆転していたことを思い出してみろ。あまりに苦しくて、苦しいのを紛らわすために自傷行為もしたことを思い出してみろ。

苦しかっただろ?

今、わざわざそんな状態に近づかなくてもいいじゃないか。


もう少し冷静に物事を考えられるように回復するまで待ったらいいじゃないか。

今は、動けるようになったこと、友達と遊んだり、連絡できるようになったことを素直に喜んで、今を楽しめよ。

トラウマに立ち向かわない方がいいなら、今は自分の置かれている状況について、さまざまな本を読んで、多方向から物事を考えられるようにしようじゃないか。

自分のペースで進めばいいんだ。
焦るな。せっかちな自分を捨てろ。うつ病の治療にせっかちは必要ない。

決して焦るな、私よ。


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Comment


そうですよね。
鬱病にせっかちは禁物です。
私も鬱でひどい状態の時は、本を読んで様々なことを学びました。
焦らないでゆっくり治していきましょう。

>peitankiさん
コメントありがとうございます。
せっかちは封印ですよね。
本は今までほとんど読んでなかったので、うつ病になったことがいい機会になってます。
ぼちぼち治していきます。

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